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医療

光温浴器を用いた治療の効果

投稿日:2018年8月17日 更新日:

あまり知られていないかもしれませんが、光で治療ができる、光線治療器という治療器があります。

痛みを感じさせる物質と関係があるようですが、殺菌、温熱、そして細胞の活性化ができます。痛みが短時間で取れてしまいます。

光線が体にもたらす作用、光線治療器を使って痛みのある部分に光を集中的に当てると、痛みが取れる。

メカニズムはむずかしいようですが、家庭用医療機器として厚生労働省から認可された治療器です。

光線治療器は80年の歴史があります。し冷え性、筋肉痛、肩こり、もやけ、ひび、あかぎれ、疲労回復、神経痛、関節リウマチ、腰痛、打撲傷、抜歯後の痛みへの効果効能が期待できます。

接骨院などでは患部を冷やすことを最優先しますが、光線治療器の場合、逆に光を集中させて温めます。通常、打撲や捻挫などで腫れと痛みがある場合と逆ですね。

痛みなどのある部分に照射することで、体細胞の活性化も促します。直接的に作用することもできます。

光温浴器を用いて温める

光温浴器を用いて温め、捻挫や打撲など、急性な痛みにはこの光温浴が有効です。光温浴を受けて日焼けや火傷をするようなことはありません。

人体に悪影響を与えないように紫外線量が調節されています。強すぎる紫外線も、この治療器には2パーセントしか含まれていません。

光を集中させることで、腫れが引きます。普通の処置なら2週間は足を動かせなかったほどなのに、捻挫をした高校生に光温浴で処置をしたところ、痛みがなくなるという効果があったようです。

痛み物質(プロスタグランジン)の滞留を勢いよく流してくれます。その部分の血行が良くなります。数日で回復したことは光温浴ならではのことです。

捻挫した高校生が、数日後の試合に途中出場できたと聞いて驚きました。こればかりはなかなか想像がつかないかも知れませんね。

打撲や捻挫を専門的に扱う柔道整復師ですら、おっかなびっくりで取り入れておられるようですから。

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