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ローソク足の組み合わせで色々なことが分かる

投稿日:2014年1月15日 更新日:

ローソク足は、FX市場の色々なことが分かる指標です。

ローソク足が作られる際には、始値という、時間の区切られた始めの価格で始まり、終値という時間の区切られた値で終わります。

そしてその途中で、価格の一番高い価を高値、価格の一番安い価を安値と言います。

これら4つの価格の値の動きを、グラフで表したものがローソク足で、価格の変動によって、ローソク足の形は様々に変化します。

ローソク足は日本生まれの指標で、海外ではあまり使われないものとなっていまし、海外では、ラインチャートやバーチャートと呼ばれるものが、値動きを表すものとして使われています。

このローソク足は、ただ単に価格の推移が分かるというだけではなく、FXの市場で取引をしているトレーダーの心理を、ローソク足から読み取ることができると言われる、大変優れた指標です。

時間の区切り方で変わる

また、ローソク足1本の時間の区切りは、1分~1ヶ月の区切りがあり、その時間の区切りが、いろいろな投資家のトレードスタイルとは切っても切り離せないものとなります。

時間の区切りが短い1分や5分などのローソク足は、短期的に売買を繰り返したい投資家がよく見るローソク足で、その時間の区切りが大きくなるほど、長期的な売買をしたい投資家がよく見ます。

ですので、月足(1ヶ月区切りのローソク足)をよく見るトレーダーは、長期的な売買をしたい投資家であることが多いです。

ローソク足の形は、市場を動かす大きな力が働いたときには、物凄く長さが伸びますし、あまり市場の動きが少ない時には、小さなコマのような形のローソク足になったりします。

こういったローソク足の形で、市場の動きを読み取ることができ、FXの取引には、大変役に立つグラフでありますし、ローソク足がなかったらトレードができない投資家が過半数というぐらいに、絶対に欠かすことができないものと言えます。

ローソク足の種類やパターンは様々

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