雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

医療

体温が35度台の人は危険です。1度上げましょう。

投稿日:2018年8月17日 更新日:

人体にとって理想の体温は36・8度前後。体温は1度下がると免疫力が30パーセント低下するといわれています。

理想の体温である36・8度前後という方はもし風邪をひいても、37度少々の熱ではどうつてことはありません。

体温が上がると代謝機能も上がります。体温1度が作る差はそれほど大きいのです。

体温を理想水準に持っていかなければなりません。体温が常に低かったり体内に冷えを抱えている状態だと免疫力が下がり、

体温が上がると酵素の働きも活発になります。体温を上げると免疫力が上がり健康になります。

逆に体温が常に低いと、万病を生み出す温床になります。病気のデパート状態。いつ大売り出しが始まってもおかしくない状態。

病気の在庫をたくさん抱えた体の状態といえるのです。その鍵となるのが可視線です。

しかしながら体温を上げることはそう簡単ではないです。その鍵となるのが可視線です。

体温を上げることが大切なのです。万病を生み出す温床にならないためにはやはり、温めて免疫力を高めることが基本。

体温が35・8度しかない人は

そのための漢方薬のほとんどに、生菱が処方されているわけです。漢方薬は症状を全身的に捉えます。

もし体温が35・8度しかない人はどうでしょうか。全身に倦怠症状が出てしまうでしょう。

風邪をひいて37度になっただけでグロッキー。

35・8度の人が体温を1度上げると、免疫力は5倍程度に上がります。

35・8度の人はなかなか回復できず、症状も長引きます。

漢方薬は体を温めることが基本になっています。実は漢方薬の約8割に生菱が使われていることをご存知ですか?

西洋薬が体を冷やす傾向にあり、西洋薬は症状ごとにピンポイントで即効性があるのが特徴。漢方薬は、緩やかに効くのが特徴です。

35・8度の人は学校にも会社にも行く気力が出ません。生菱は体を温める王様的な食品です。生菱で体を温めましょう。そいて、日光浴をできるだけしましょう。

-医療

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

医学用語集-用語についてわかりやすく解説します

病院用語についてわかりやすく解説します。 ・一過性 一過性という語がついた病名や病状は、すぐに心配ない容体に戻るから、あまり心配はいりませんよ、という意味が何となく読み取れます。一時的にそのような状態 …

no image

古代ローマのソラリウムという日光浴場

古代ギリシャでは、日光セラピーを神経痛や皮膚病治療に応用していたといわれています。太陽光の力、実ははるか古代より生かされてきたのです。 太陽光には紫外線の殺菌力、ミトコンドリア活性による自家発電の力が …

no image

研修医の仕事-都会から地方病院に行ったらモテる

研修医は普通は外来の新患は診ない。初診は怖くて診られないし、病院としても診させられないというのが正直なところ。院長なり、ベテランの医師などが診断を下した、入院患者の経過を診るのが主な仕事だ。ほかに先生 …

no image

生活リズムが崩れる影響

人間の体には先祖代々受け継がれてきた生体リズムがあります。これを逆にすると体に変調をきたします。暗い時間は寝る。明るいうちは起きて活動する。 古来人間が持っている生活リズムです。日が昇って、沈んで、眠 …

no image

小児期の分離不安障害は小学生や中学生にも起こる

いつまでも不安を克服できない子どもがいる。大半の子どもは平気で親と離れられるようになるのに、ちょっとでも姿が見えないと、不安にかられて泣き出したりする。 小さな子どもはいつも親のそばを離れず、入園直後 …