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医療

可視光線が体を温める効果

投稿日:2018年8月17日 更新日:

体を温めていると、健康になれます。体は冷やしてはいけません。可視線に当たると、体は温かくなります。

可視線を当てると体が温かくなるのは、どういうわけでしょうか。遠赤外線のように直接体を温めることはありません。人体の奥のほうまで透過する可視線にはある秘密があるようです。

小さい頃、手のひらを太陽にかざしてみると血管が透けて赤く見えたでしょう。このように、童謡のフレーズにもありますが、それは人体への透過度の違いです。

手を遠赤外線ストーブにかざしても、その反対側は温かくありませんよね。

可視線、赤外線、紫外線という3つの太陽光を構成する光線は、いずれも電磁波です。

目に見える光は世の中に本当にたくさん氾濫していますが、これらの光はそれぞれまったく特性が違います。

可視線は、太陽光と同じ波長の連続のものだけなのです。人体を温める働きがある可視線。可視線と言っても、どれもこれも同じではありません。

信号も赤、黄色、青のそれぞれ単色、駅のホームにある自殺防止のLEDは青色単色ですし、白色灯は黄色っぽい暖色系で、蛍光灯は青白く見えます。

可視線とは太陽光線の可視線

可視線とは、つまり太陽光線の可視線のことです。長時間当たると有害な、というイメージがあるかも知れませんが、実はそんなに特別なものではありません。

蛍光灯だってパソコンの画面だって電磁波を出しています。電磁波?電子レンジとか携帯電話とか?

猫も気持ちよさそうに寝そべっていますよね。あの太陽光です。体を芯から温める秘密のメカ二ズム可視線が体を温めます。

冬の日だまりにいると、衣服の上からでもポカポカ温まり、とても気持ち良くなるでしょう。可視線は比較的短波長です。

赤外線に比べても人体の深部に到達することができます。光というのはいずれも電磁波の一種です。

ただ、同じように目に見える光でもまったく性質が異なるのです。あのポカポカは、太陽光に含まれる赤外線によるものです。

可視線自体は異なる波長の光の集合体です。電磁波の波長が短いか長いかによって、いろいろ呼び方が変わるだけです。

太陽光に当たっていれば体はポカポカです。体を温めたいなら、お風呂よりもコタツよりも、太陽光に当たっていればいいのです。

-医療

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