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FXの利食いはプロでも難しい

投稿日:2014年1月9日 更新日:

利食い(エグジット)はプロでも難しいですし、永遠のテーマと言えます。

皆さんは、利食いの際、どういった基準で利食いされていますか?

私は、日足、4時間足、1時間足をチャートに並べてトレードしていて、利食いのポイントはいつも、4時間足か日足の抵抗線を目指して利益を伸ばしていき、抵抗線に差し掛かったときのレートの勢いを見て、利食いの判断をすることが多いです。

しかし、抵抗線に差し掛かる前に失速して、反転してしてしまうこともしょちゅうありますので、そうなったら抵抗線まで行かなくても逃げます(この逃げが未だに難しいです)。

1時間足を見てエグジットをすることはほとんどなく、利益を伸ばすために、エントリー後は、4時間足か日足しか見ません。

正解のない利食い

利食いは本当に難しいですし、正解がないので、エグジットのポイントは人それぞれ色々なところでします。

ボリンジャーバンドの2σやMAを利食いの到達目標にしたり、高値、安値で利食いしたり、トレーリングストップで利食いをしたり、オシレーターのサインで利食いしたり、ピボットで利食いしたりなどなど、数えればキリがないくらい、人それぞれの基準でエグジットしますので、どれが正解というものはないのです。

FXは本当に曖昧で難しく、明確な基準のない、プロでも簡単に勝てないものですし、明確な基準のないFXで勝っていくためには、過去のチャートの動きの傾向を分析して、確率の高いところを探してトレードするしかありません。

ただ、FXは、MAやレジスタンスライン、サポートラインなどのオーソドックスな手法が、100年前から現在も機能し続けていますので、そういったところから市場の心理を読み解けば、素人である私達にも、勝てないことはないと思います。

FXトレードは美味しいとこ取りの勝ち逃げ

-FX

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