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医療

体を冷やすのは体に悪いことです

投稿日:2018年8月15日 更新日:

便利で快適な生活が、病気をつくらせています。私たちの体から体温を奪い、体調を悪くしたり、病気になりやすくしたりします。

体を温めることは、まず心掛けてほしいことです。

薬を飲むより何をするより、体を温めていただきたいと思います。

低体温が原因により、最終的には、血管収縮による高血圧で心筋梗塞などに発展などといったように、体に不調が出てきます。

中高生のスカート丈が短くなってきたり、子供が外で遊ぶ機会が減ったことや、冬でも素足で過ごしたりしている事実は見逃せないことです。

体温の低下により、免疫力が低下してしまいます。そして、アレルギーなどの発症をしてしまうこともあります。

近年、書店でも温めることの大切さを説いた本が多く出版されていますが、体を温めることは、本当にいいことだらけです。

そうか、じゃあ体を温めればいいのかと納得していただき、これから、体を冷やさないように心がけましょう。

あなたなら、体を温めると聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか。恐らく入浴ではないでしょうか。

体を温める、温かく保つには

体を温める、温かく保つというのは、意外にも難しいものです。入浴、半身浴は、冷えた体をゆっくり温め、リラックスもできますが、すぐに冷えてしまいます。

最近では自宅でもさまざまな入浴剤を使って、ストレス解消にも一役買っているようです。さらに効果的に体を温めたりできますが、それでも芯から温まってはいません。

風呂好きの日本人なら、もう風呂は体を温めることの代表格といえると思います。

しかし入浴だけで基礎体温を上げたりすることはなかなか難しいようです。残念ながら、お風呂だけでは、冷え症を改善したりするのは難しいでしょう。

それほど簡単にできたなら、毎日お風呂に入っている人なら、誰も冷え症にならないはずです。

ところが現実にはそういう方は、ほとんどいらっしゃらないのが現状です。

本格的な入浴剤を使っている方なら、健康な毎日を過ごせているはずですよね。

本当に温めたいなら、お風呂よりも、日光浴がいいと思います。

-医療

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