雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

FX

FXではボリンジャーバンド上で動きのパターンを把握することが大事

投稿日:2013年6月2日 更新日:

動きのパターンを把握する方法。

私がFXでトレードをする際に必ずボリンジャーバンドをチャートに表示させていますが、このボリンジャーバンドで、レートの動きを大まかに把握することができます。

ボリンジャーバンドが、移動平均線と共に、斜めに傾斜していれば、上昇トレンドや下降トレンドが発生していることが分かりますし、ボリンジャーバンドが移動平均線と共に、ほぼ水平に近い状態になっていれば、レンジ状態であることが分かります。

そして、ボリンジャーバンドが水平で、細くなっていっていれば、スクイーズ状態と判断ができますし、ボリンジャーバンドが大きく広がっていっていれば、エクスパンション状態であることが分かります。

ボリンジャーバンド上での、レートの動きのパターンは、似たようなパターンで推移することが多いので、ボリンジャーバンド内で、レートがどのように動いていくのか、パターンを覚えていけば、トレードの精度が上がります。

そのため、ボリンジャーバンド上での、レートの動きのパターンを覚えるために、ずっとボリンジャーバンド上で動く、レートの動きをひたすら見るというトレーニングを実践することで、ボリンジャーバンド上で、レートがどのように動いていくのかを把握することができるようになります。

ただ過去チャートを見るだけ

このトレーニング方法は簡単で、過去チャートにボリンジャーバンドを表示させて、キーボードの「F12」ボタンか、「矢印キー」で、チャートを一コマずつ進めていき、ボリンジャーバンド上で、レートがどのように動いていくのかを、ただ見るだけというトレーニング法です。

この作業は単純な作業で、ただボリンジャーバンド上で、レートがどのように動いていくのかを見るだけなのですが、何年もの過去チャートを見ていくと、かなりチャートを見る力が付きます。

そして、ただ過去チャートを見ていくだけでも力は付くのですが、できれば、「エクスパンション後には、もみ合いになりやすい」とか、「エクスパンション後に、もみ合いになり、その後レートが±1σまで上昇や下降をする傾向がある」などといった、レートがボリンジャーバンドの±1σ、2σ、3σnどのように絡んで推移していくかなどを注意深く観察しながら、過去チャートを見ていくと、とても有益なトレーニングとなります。

なかなか難しいとは思いますが、10年分くらいの過去チャートを見れれば、かなりの力になると思います。

FXチャートで機能している時間足を探す

-FX

執筆者:

関連記事

FXの成行注文の意味や方法

FXでは、成行注文という注文方法があります。 この成行注文という意味は、レートの数字を指定しないで、今現在動いている為替レートの動きを見ながら、注文を決定する注文方法ということになります。 FXでは、 …

no image

感謝祭休場と翌日の早期閉鎖にも史上最高値を書き換え

ニューヨーク株式市場では、主要な指数が上昇流れを持続する中で、原油価格の動向と米国の雇用指標に関心が集まると予想される。先週ニューヨーク株式市場は感謝祭休場と翌日の早期閉鎖にもダウ·ジョーンズ30産業 …

no image

中国の金利引き下げの影響とそれに伴うECBの歩みを注視

グローバル外国為替投資家は、中国の金利引き下げの影響とそれに伴う欧州中央銀行(ECB)の歩みを注視すると予想される。中国は去る21日2年4ヶ月ぶりに電撃的に預金金利と貸出金利を引き下げており、事実上の …

FXでの自分の負けパターンはありますか?

自分の負けパターンは、どのようなパターンでしょうか。 FXのトレードでは、色々な負けのパターンがあると思いますが、よくある負けパターンの例を挙げていきたいと思います。 よくある負けパターンが、同じ取引 …

no image

超低金利を維持すると再確認して金利の引き上げについて忍耐

17日(米国時間)、ニューヨーク証券取引所での主要な指数は、連邦準備制度(Fed)が相当期間、超低金利を維持すると再確認して金利の引き上げについて「忍耐」を見たいと明らかにしたことに力着となった。ニュ …