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医療

低体温の子供が増えている問題

投稿日:2018年8月15日 更新日:

37度を超えると風邪などの病気を疑われますが、現在は平均体温自体が低くなっているので、それより低ければまったく問題にされません。

小学生が35度台でもほとんど問題にされることはないそうです。36度台ならまだ正常範囲といえそうですが。

50年前、平均体温が37度台だったそうです。今の子供の体温からは考えられないですね。

今なら、37度台は、学校を休ませようか考えるような温度です。

東京都内の小学生3千人を対象にした調査によるとそういうデータが出ていますが、今の基準ならほとんど全員が予防接種を受けられません。

小学生でも35度台しかない子供もいるなんて異常です。朝から元気がなかったりと、各種アレルギーになりやすかったり、良いことは何もないといえる低体温なのです。

今の小学生の平均体温は36度台。35度台は、がん細胞が最も活発に増殖する体温です。

小学生ががんになってしまうというのはないでしょうが、体温は1度下がれば免疫が30パーセント落ちるともいわれています。

明らかに今の子供たちは、病気のリスクにさらされやすい体質であることが分かります。

熱が上がるのは正常な免疫作用

一過性の疾患なら、熱が上がるのは正常な免疫作用ですから、慢性疾患による恒常的な発熱などを除けばさほど気にすることはありません。

体を休めておけば、治るようにできています。自然と熱も下がり、元気になっていきます。

現在では37度以上の熱があると、予防接種が受けられなくなっています。

体温が低いという状態は、良いことは何もないといえる状態なのです。

早急に対処しなければいけない状態であるということです。

体は沈黙を守っているように見えて、病気を生み出す準備をしているのです。

放っておいても、体温が低いという場合は、上がってはきません。体温を上げるために何かしないといけません。

低体温になりすぎると、がん細胞が活発に増殖してしまいます。色々な病気が発生する要因となってしまいます。

-医療

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