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医療

体温と癌の関係

投稿日:2018年8月15日 更新日:

食生活を含めた生活環境を変えていけば体質が変わります。しっかりと体を休めることは健康な体を作る第一条件といえます。

忙しい現代人、これが結構難しいのですが、滋養のあるものを食べるようにしましょう。

仕事や家事、育児などで忙しく、なかなか生活態度を良好なものに変えられない。男性も女性も分かってはいるのですが。

それが現実ですが、食事や睡眠の質はまず初めに見直す必要があるでしょう。

たとえ不妊であろうとも、アレルギーであろうと、がんであろうと、多くの病気は自ら治すことができるのです。

正常に免疫力が働くようになり、その病気を生んだ体質さえ改善できれば、健康でいられます。

がんというものは、いきなり今日からがんになるというものではありません。

もう何年も前からがん細胞を育てる生活を送ってきた、ということになります。

昨日まで何もなかったのに、不幸にもがんが発見された方の場合、8年とか10年という長い歳月をかけて成長したものががんなのです。

毎日、体内で生まれる無数のがん細胞は、何年も前から育ててきたものなのです。

がんは体質?遺伝?

よく体質だとか遺伝だからというふうに考えてしまいがちですが、その体質を作ったのは、それまでの生活環境です。

あきらめてしまう方も多いのですが、決してそうではありません。

体温を高く保つ、ということ。これだけは忘れないでください。

体温を高く保つ、これだけは意識してほしいです。

がんそのものを冷やすと弾力性がなくなります。水を冷やすと氷になります。

冷やすと硬くなるのは水もがんも同じです。

がん細胞は固まることなく、冷たい体でがん細胞はゆっくりと成長し、免疫細胞によって成長を妨害されます。

だから体を冷やしてはいけないのです。体を冷やつことで、しこりになっていくのです。

がん細胞は35度台の低体温を好みます。逆に温かい体では、がん細胞の成長はゆっくりになります。

体を冷やすと、細胞が窒息して不活発になりますが、がん細胞は逆に活発になってしまいます。

-医療

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