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FXチャートで同じパターンばかりを見る

投稿日:2013年5月19日 更新日:

同じパターンばかりを見て、その動きのパターンを把握する方法があります。

例えば、レートが上昇をしていて、一旦レートが戻りの下降をして、傾斜した移動平均線にレートがタッチして、再び上昇をしていく、トレンドフォローをエントリータイミングとしておられる方なら、過去チャートを見ていき、レートが上昇をしていて、一旦レートが戻りの下降をして、傾斜した移動平均線にレートがタッチして、再び上昇をしていく、トレンドフォローの場面だけを探して、トレンドフォローが成功して、移動平均線で反発している場合と、トレンドフォローが失敗して、移動平均線で反発していない場合とを、何年分も見ていき、どういった戻りであれば、移動平均線でレートが反発をしたり、反発しなかったりするのかを把握します。

何年分もの過去チャートの、トレンドフォローの場面を見ていくと、その傾向が分かってきます。

過去チャートのトレンドフォローの場面を探し出して、10回、20回見たくらいでは分かりませんので、少なくとも100回分くらいは過去チャートのトレンドフォローの場面を見たほうがよいでしょう(同じトレンドフォローの場面を100回見るという意味ではなく、1つのトレンドフォローの場面を探して、また別の日に発生しているトレンドフォローの場面を、探し出していくといった作業ですので、100回分のトレンドフォローの場面を探し出そうと思ったら、過去何年分ものチャートを見ていくことにはなりますが、頑張って見ていきましょう)。

少なくとも100回は見る

100回くらい見ると、強い戻りでは、移動平均線を越えてしまうことが多いことに気づいたり、移動平均線の角度が緩いと反発しにくいといったことなどにも気づいていくと思います(私は1000回以上は見ていますが)。

FXでは、どんなに優れたトレーダーでも、未来のレートの動きを予想することはできません。

過去のレートの動きの「傾向」を、トレードします。

過去のレートの動きの傾向を把握しておき、そのレートの動きの傾向で多く現われる状態を把握し、その多く現われる状態にだけアプローチしてエントリーしていけばよいのです。

ですので、こういった過去チャートを何度も見ることで、そのレートの動きの傾向を把握でき、実際のトレードで勝つことができるようになるのです。

FXチャートでのボリンジャーの動きのパターン

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