雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

医療

頭痛・吐き気・めまい・しびれが起こってしまう場合

投稿日:2018年8月7日 更新日:

頭が痛くなる症状は、特に病気ではない方でも頻繁に起こることです。市販薬を飲んだり、時間が経過すれば治ってしまうことがほとんどでしょう。

しかし、頭痛は危険な病気のサインとなることもあります。髄膜炎や脳卒中、脳腫瘍のサインとなることもあり、たかが頭痛と思っていると、危険な場合があります。

多くの場合、頭痛が起こっても、病気でないことがほとんどですが、普段感じたことのないような激しい頭痛が起こった時は注意が必要です。

特に、回を重ねるごとに頭痛がひどくなったり、突然の強烈な痛みを伴う頭痛などは危険なサインとなっていることがあります。

お酒を飲みすぎたり、寝すぎたり、風邪などでも頭痛が起こることも多く、いつものことだと見過ごしがちですが、痛みが続くようでしたら、一度、医療機関を受診されたほうがいいかもしれません。

吐き気やめまいを伴う頭痛や、まぶたのけいれん、嘔吐を繰り返す、急に来る強烈な眠気、手足の震え、こわばりなどの症状が出た場合も、医療機関を受診したほうがいいと思います。

手足の痺れが出た場合

頭痛や吐き気は誰でもよく起こる症状ですが、手足の痺れが出た場合は、注意が必要です。

手足にしびれが起こる場合、頭に原因があることがあったり、首(頸椎)に原因があることもあります。

よく交通事故で、むちうちになってしまった場合に、頭痛が起こることが多いですが、手足の痺れを感じ、症状がなかなか治らない場合は、医療機関を受診されたほうがいいと思います。

めまいは、耳の異常により引き起こされることがあります。内耳は体のバランスを保つ役割を持つ機関で、耳の異常により、体のバランスに悪影響をおよぼし、めまいを引き起こしてしまいます。

また、目の異常や首の異常、血圧の異常、脳の異常により、めまいが引き起こされることもあります。

めまいを感じたら、布団に横になり、安静にしていると症状が緩和されますが、めまいが続くようでしたら、医療機関を受診されたほうがいいと思います。

-医療

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

医者の免許を持っていれば二年の臨床研修で何科でも開業できる

医者の免許を持っていれば二年の臨床研修で何科でも開業できる。 地域医療をやっていれば、内科医だって小児科の仕事をやらないといけなくなるし、高齢者が多いなか、総合診療のトレーニングを受けることにもなる。 …

no image

病院機能評価-実態を知る方法というのはあるのか?

病院の評価すらまだまだ進んでいない現状では、大学病院の医療の実態を知る方法というのはほとんどないといっていいようだ。評価も公のものだけでなく、民間の団体をなりが、独自の視点、とくに患者の視点からの、病 …

no image

インフルエンザウイルス増殖の過程

最初に認識されるウイルスの成分は、インフルエンザの場合、ウイルスの遺伝子であるRNAで、トール様受容体7(TLR7)によって認識されます。 インフルエンザウイルスは、増殖の過程でRNAからRNAを作ら …

no image

研修医制度による医師不足の問題

大学病院の研修医が減ると医者不足になる地方の病院というのは、もともと研修医や医者から人気のない病院で、大学から人を送ってもらうことに頼り切っていた病院という問題があるという。地方で、いい病院はますます …

no image

医療ミスを隠蔽する体質-自主申告になっている事故の実際

医療事故はちょっとした不注意、集中力の欠如から発生します。なにしろ、交通事故で亡くなる人は年間八〇〇〇人くらいなので、その約六倍ということになります。過労など勤務態勢が問題な場合もあるでしょう。医療事 …