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医療

医師の数が足りない現状

投稿日:2018年8月15日 更新日:

日本は、医師の数が、医師不足とは言いながらも30年前に比べてはるかに増えています。

日本の医療技術は世界でも最高水準を誇ります。

現在は30年前の倍以上の27万人ともいわれています。30年前、医師の数は約13万人でしたが。それでも医師不足とは、いったいどういうことでしょうか。

医師の数は倍。人口は倍になっていないのに。

がんの患者数を見てみると、現在は136万人にもなっています。

30年前は約13万人だったのに対し、現在は約10倍です。

30歳を過ぎる頃になると、毎日3千個ほどのがん細胞が生まれているらしいです。

私たちの体は、30歳を過ぎる頃になるとそうなってくるのです。

健康な体ならちゃんと免疫システムによってがん細胞が退治されるので、がん細胞はすぐにがんになるわけではありません。

健康な体なら、がん細胞ががんに育っていくことはありません。「健康な体なら」です。

こんな症状がありませんか?

あなたは現在、こんな症状がありませんか?

・ニキビ、吹き出もの体質

・シミができやすい

・薬が効きにくい、副作用が出やすい

・婦人科系疾患を抱えている

・37度の熱でもだるく感じる

・空調管理された室内に長時間いることが多い

・うつ気味

・飲み物にはいつも氷を入れる

・中耳炎になりやすい

・出血が止まりにくい

・のぼせやすい

これらにひとつでも該当した方は、1度体温を測ってみてください。

現代社会が病気蔓延社会になったのには、ストレスの増加などです。これらが絡み合って私たちの体はどんどん病気体質になってきたのです。

その他にも、いくつもの理由があります。ファッションの変化、食の変化、環境の変化など、東洋医学で言う未病で、病気になる一歩手前の状態になっていることが多いです。

医師の数が足りないのは、私たちの体がどんどん病気体質になってからでしょう。

同様に、アレルギーにしても婦人科疾患にしても、増えているのが現代社会です。

がん細胞は少しずつ勢力を拡大していき、このいずれはがんという命に関わる病気になっていく難病です。

いわゆるがん家系と呼ばれることもあり心配されている方も多いと思います。

遺伝するがんもあるといわれていて、がんの種類にもよるのですが、もしもそうだとしても、がんが育つのを防ぐ手段はちゃんとあります。

健康のため、健康維持への知識をたくさん頭に入れましょう。あなたの将来のためです。

-医療

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