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FXでの利食いの難しさについて

投稿日:2013年5月7日 更新日:

利食いの難しさについて。

FXをやっている誰もが思うことだと思いますが、「利食いの難しい」と一度は思ったことがあると思います。

FXでコンスタントに勝てている方でも、しっかりと完璧に利益を取れる方はいないと思いますし、もう少し、ポジションを保持しておいたら、もっと利益が伸ばせたのに・・と思うことは、よくあると思います。

どんなスーパートレーダーでも、完璧な利食い(ポジションを持ってから、決済まで)ができないのは、「誰にも未来の相場の動きは分からない」からです。

利食いは、トレーダーの永遠のテーマだとは思いますが、たとえ1回のトレードで得れる利益を、完璧に根っこから天井まで取れなくても、ようは、最終的に、トータル利益でプラスになればそれでいいわけですから、そこまで完璧な利食いにこだわることはないと思いますし、完璧な利食いは誰にもできません。

ただ、完璧にこだわらなくても、利食いの腕を磨くことはとても大事です。

利益を伸ばせるようになる訓練

レジスタンスラインやサポートラインの把握や、ボリンジャーバンド、フィボナッチ、ピボットなど、前回の高値と安値などを、目標の利食いのラインとして、そこまでは、利食いをしないといった練習をして、利益を伸ばせるようになる訓練はしないといけません。

例えば、損切りの幅を、20pipsに設定しているのに、利益が20pipsとか30pipsくらい出たら、すぐに決済してしまっていたら、いつまでたってもトータルでプラスになりません。

損切りの幅を20pipsに設定したら、最低でも60pipsくらいの利益が出せないと、トータルでプラスにすることはできません。

損切りの幅を、20pipsに設定しているのに、毎回、利益が20pips出て決済していたら、かなり勝率を上げないと、トータルの利益が出せませんし、そんなに毎回勝てるわけではないでしょうから、1回の利益をどれだけ伸ばせるかが、FXで勝つための絶対条件となってきますので、利食いは本当に大事です。

FXでは何故トレンドに乗ると勝てるのか?

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