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知っておきたい!FX通貨の為替レートの2つの特徴

投稿日:2014年4月19日 更新日:

FXの通貨にはそれぞれ特徴があります。

世界の通貨は、その国の情勢を表していて、国の情勢によって、為替レートが日々変化しています。

為替レートが影響を受けるのは、アメリカの情勢が大きく影響することが多く、アメリカの情勢をよく知っておくことは、とても重要です。

しかしトレーダーの多くは、自国の情勢は気にしても、外国の情勢を気にする人は少ないことが多いようです。

このページでは、FXの世界の通貨の特徴や、為替レートの動きなどについて紹介をしていきたいと思います。

FXの通貨レートの動きはその国の動き

FXの通貨レートの動きは、その国の動きを表していて、流動性の高い通貨は、値動きが比較的少なく、流動性の低い通貨は、値動きが激しくなります。

FXの通貨の中でも、もっとも多く使われる通貨であり、影響力のあるアメリカドルは、他の国の通貨の動きに影響を与える通貨で、アメリカドルの動きにつられるように、他の国の通貨も一緒に動くことがよくあります。

ユーロの為替レートへの影響も

そして、アメリカドルの次に影響力のある、ユーロは、今現在も流動性の拡大を続けている通貨あり、その次に日本円が流動性の高い通貨になります。

これら3つの通貨は、流動性が高く、為替レートの値動きの上下動がそれほど大きくないので、初心者には取り扱いやすい通貨だと思います。

ポンドは為替レートの動きが荒い

しかし、通貨によって激しい値動きをする通貨もあり、ポンドは、他の通貨に比べて、かなり激しい動きをすることで有名で、為替レートの上下動による変動が激しく、大きな利益を狙えますが、逆に、損益も大きくなりますので、ロスカットの値を大きく設定しないといけなくなったりして、初心者には扱いにくい通貨となっております。

こういった激しい動きをする通貨は、短期売買をメインとするトレーダーに人気の通貨で、デイトレーダーやスキャルピングトレーダーが、好んでトレードをする通貨でもあります。

FX通貨の為替レートの特徴

こういった、FXで取引をする際に、各通貨によって、それぞれの特徴があり、取引をする際に、トレードをする通貨の特徴などをあらかじめ知っておくことも大事になります。

最初、慣れるまでは、同じ通貨ペアだけをトレードして、その通貨の特徴を掴むようにしたほうがよいと思います。

徐々に取引するFX通貨を増やす

同じ通貨ペアで、何度も取引を行い、その通貨ペアで少しずつ勝てるようになってきたら、他の通貨ペアも取引してみるといいでしょう。

そうやって、徐々に取引する通貨ペアを増やしていき、複数の通貨ペアを取り引きできるようになってくると、勝てる可能性も高くなっていきます。

通貨ペアの動きは、それぞれ違いますので、動きの良い、分かりやすいチャートの通貨ペアだけを選んで、トレードをすれば、勝ちやすくなっていきます。

ですから、いずれは複数の通貨ペアをトレードできるようになれるよう、チャート分析力を上げていかなければいけません。

FXの通貨ペアの特徴を覚えておくと50パーセント収益が増える

-FX

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