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今人気のFXのデイトレードとは?

投稿日:2013年4月26日 更新日:

今人気の取引手法である、デイトレードとは何でしょう?

デイトレードとは、1日のうちに、売り買いや決済などを済ませてしまって、翌日までポジションを持ち越さない取引手法をデイトレードと言います。

FXの相場は、24時間動いていますので、持っているポジションを次の日に持ち越すと、寝ているあいだに、大きく値が動いて、朝起きたら大損をしていた、などといったリスクなどがあります。

しかし、デイトレードの場合は、その日のうちに持っているポジションを決済してしまうので、そういった、寝てるあいだに大損するなどのリスクがなく、トレードができます。

そして、デイトレードでは、一日に何度もトレード(取引)をしますので、本来一日に動く値幅よりも多く収益を得ることができます。

上下動をうまく捕えると

本来一日に動く値幅よりも多く収益を得ることができるとは、どういうことかと言いますと、一日単位の値幅であれば、例えば、ドル/円で、その日1日で85.00~86.00まで動いたとしても、85.00~86.00の間で、1日に何度もレートが上下動をしています。

ですので、この上下動をうまく捕らえて、値が上がったときにロングをして、値が下がったときにショートをして、という為替レートの上下動を捕らえて、ロング、ショート、ロング・・と売買をしていけば、1日に動く値幅よりも多く稼げます。

ただし、これは、1日の中の為替レートの上下動をうまく捕らえられたらの話で、実際には、プロでない限り、そんなにうまくはいきませんし、逆に言いますと、うまく為替レートの上下動を捕えられないで、レートの動く方向と逆の方向にばかりにロングやショートでエントリーしてしまう可能性もあります。

こうなると、どんどんと損益が膨らみますし、多くの勝てていないデイトレーダーが、相場の動きを掴めていないのに、何度も売買を繰り返してしまい、勝てなくなってしまいます。

デイトレードであっても、できるだけ取引回数を減らして、確実に勝てそうなところだけを売買しないといけません。

上級者向きのスキャルピングトレード

-FX

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