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FXの逆指値注文で損切り

投稿日:2019年9月25日 更新日:

逆指値注文は、主に損切りをする際に使用する注文方法になります。

逆指値注文は、ロングの逆指値注文であれば、現在の価格よりも、低い価格のときに、現在の価格よりも、高い価格の逆指値注文を出し(例えば、ドル/円で現在のレートが80.45のときに、80.50でロングの逆指値注文)、逆にショートの逆指値注文であれば、現在の価格よりも、高い価格のときに、現在の価格よりも、低い価格の逆指値注文を出します(例えば、ドル/円で現在のレートが80.55のときに、80.50でショートの逆指値注文)。

逆指値注文は指値注文と逆の注文方法で、指値注文は、買いや売りをする際の注文方法で、逆指値注文は、損切りをする際に使う注文方法になります。

自動的に損切り

例えばもし、ドル/円で成行注文や指値注文でレートが80.50の時にロング注文した時に、逆指値注文で80.30で逆指値注文を出しておけば、もし、予想に反してレートが下がっていって、80.30までレートが下がったら、自動的に80.30で決済をしてくれますし、逆に、ドル/円で成行注文や指値注文でレートが80.50の時にショート注文した時に、逆指値注文で80.70で逆指値注文を出しておけば、もし、予想に反してレートが上がっていって、80.70までレートが上がったら、自動的に80.70で決済をしてくれます。

すなわち、逆指値は、損切りを自動的に行ってくれる注文方法になるわけです。

FXで売買をする際に、人によっては、損切りをなかなか実行できない方もおられると思いますが、そういった方は、ロングやショート注文をしたあとに、逆指値注文を出しておけば、もし予想に反してレートが逆方向に動いても、自動的に損切りをしてくれますので、損切りがどうしてもできない方には、逆指値注文はおすすめの注文方法になります。

FXでよく使われるポジションとは?

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