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FX以外の金融商品との比較

投稿日:2014年3月17日 更新日:

FX以外の金融商品(株式や先物など色々な金融商品)と、FXを比較すると、FXでは、平日であれば、24時間いつでも取り引きができますが、株式では、取引時間は、朝から夕方までしか取り引きができませんので、毎日働いている会社員の方などが、株式の取り引きをする時間をなかなか取りにくい点において、FXは有利と言えます。

ただし、株式の場合は、配当収益(配当を実施している企業の株を購入すると、決算日に配当金がもらえる)や株主優待(株式を購入した企業から、その企業の商品や、商品券などがもらえる)などの特典がありますので、その点では株式のほうが、お得言えるでしょう。

FXの売買では、自分で取り引きを行うために、ある程度の高いリスクがありますが、投資信託では、ファンドマネージャーというプロの方に運用してもらえるので、自分で運用するよりも、リスクの点で言うと低いのですが、FXのように、ハイリスク・ハイリターン的な要素は少なく、投資信託は、ローリスク・ローリターンと言え、FXに比べて、利益は少なくなることが多いですが、その分、プロに任せていることでの安心感は高いと言えるでしょう。

投資信託もリスクはある

ただし、投資信託も、プロに任せているから、必ず安心とも言いれないことも、実際にあり、投資信託でも、損益を出してしまう事はよくあるようです。

私は、FXが24時間取り引きができるというところと、今流行のFXをやってみたいという安易な気持ちでFXを始めることにしたのですが、FXがこんなにリスクの高い投資商品だとは思っていませんでしたし、FXでとにかく安心を求めるのは、正直難しいところもあります。

ただ、どんな投資でも、必ずリスクは付き物ですので、投資をする際には、もしなくなってしまっても、生活に支障をきたさないようなお金だけを使うようにしたほうがよいでしょう。

FXでは、余剰金(生活費ではなく、生活に支障をきたさないお金)で取引をしないといけななどと言われますが、私もその通りだと思いますし、実際、生活費を使ってまで、FXの取引を行う人は、大体勝てていない人が多いという事実もあります。

生活費を使うと勝てない

やはりFXは、余剰金で取引をしないといけませんし、もしも生活費を使って取引を行ってしまうと、感情的になってしまい、感情に任せた無茶苦茶なトレードをしてしまうことが多くなりますので、FXは、4余剰金で取り引きを行わないと危険です。

この点は、FXだけではなく株などでも同じことです。

また、FXでは、他の金融商品に比べて、24時間取引ができるところ以外にも、レバレッジという、少しの資金でも、大きなお金を動かすことのできる取引もできますし、手数料も他の金融商品よりも安いので、良い面はたくさんあります。

ですが、FXのレバレッジというシステムは、大きな利益が得られる分、損益も大きくなりますので、リスクも併せ持っているということも忘れてはいけません。

FXは資産運用の要素とギャンブル要素がある

-FX

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