生活習慣病の予防の試み-薄毛の原因にもなる悪い食生活を改善しよう

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毎日の食事における栄養のバランスは整っていますか?ダイエットによって、無理な食事制限をしていると、体だけではなく、髪にも栄養が行き渡らなくなってしまいます。また逆に、栄養の取りすぎによっても、髪は正常な状態を維持できなくなってしまいます。栄養は、少なすぎても多すぎてもダメで、バランスがとても大事になります。

現代は、昔とは違い、日本でも欧米化が進んでいて、日本食だけではなく、魚が肉に変わったり、ご飯がパンに変わったり、野菜は煮物などから、ドレッシングのかかったサラダに変化していきました。こういった欧米的な食生活を毎日行っていると、動脈硬化や高血圧、心臓病などを引き起こしやすい状態になることがあり、いわゆる成人病が増えてしまっています。

肉やバターなどといった、動物性のタンパク質は、高カロリーですし、こういった高カロリー食を毎日食べ続けていると、常にカロリーオーバーの状態になり、成人病の危険性が増えてしまいます。

成人病の原因となる食品を毎日多量に摂取すると

成人病は、動物性脂肪の中に含有されている、ステアリン酸やパルチミン酸などが原因となると言われているようですし、こういった成人病の原因となる食品を毎日多量に摂取すれば、成人病になる確率は、どうあっても上がるしかありません。

また、成人病意外にも、こういった欧米的な食生活を続けていると、髪の毛に悪影響が出てきてしまいます。動脈硬化などの病気は、脂肪酸が血管に付着することにより、血液が汚れ、血液の流れを悪くすることにより起こりますが、血液がドロドロになった状態だと、髪の毛を作り出す毛細血管にも、当然悪い影響が出てきてしまいます。

髪の毛を作り出す毛細血管の機能が正常に働きにくくなってしまうと、髪の老化が加速していきますし、脱毛も増えてしまいます。これは、高齢の方だけではなく、若い方であっても同じですし、欧米的な食生活を続けていれば、引き起こる可能性は十分にあります。また、禿げにくいはずの女性であっても、食生活の乱れにより、薄毛や抜け毛が進行することもありますので、心当たりがある方は、今すぐ欧米的食事から、日本食へと食生活を変えていくべきだと思います。

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