雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ヘアカラーは脱毛の危険性が増すので使用は控えるか止めた方がいい

投稿日:

最近の女性は、年齢に関係なく、自由で個性的なファッションを楽しんでおられます。また、高齢の方でも、非常に若々しいヘアースタイルをされておられる方も多く、実年齢よりも5歳、10歳も若く見えるような方もおられるでしょう。

しかし、年を重ねると、どうしても髪に白髪が混じってくるので、鏡を見て髪をかき上げるたびに、白髪が見えてショックを受けてしまいます。しかし、白髪もヘアカラーや白髪染めを使えば、いとも簡単に、悩みを解決してくれます。髪に白いものが混じってきた場合、白髪染めやヘアカラーなどを愛用している方は、非常に多いだろうと思います。

ヘアカラーや白髪染を使えば、見た目の若々しさを維持することはできます。しかし、だからと言ってヘアカラーや白髪染めを多用してしまうと、髪の老化を促進してしまうことにもなりかねません。今では、自宅でできるヘアカラー商品がたくさんありますので、中には赤い髪に挑戦してみようと考える方もいますが、この先長い歳月を共に付き合っていく髪を、あまり頻繁に痛めつける行為は、やはり少し危険な気がします。

毛乳頭の太さもかなり細くか弱い状態に

ヘアカラーやカラーリンスを使うと、どうしても抜け毛が多くなりますし、毛乳頭の太さもかなり細くか弱い状態になってしまいます。カラーリンスやヘアカラーなどを使った際には、毛根に顔料が付着し、顔料が付着した部分に栄養が行き渡りにくくなり、組織が退化してしまうので、健康な髪を育てる環境を保つことができなくなってしまいます。

健康な髪を育てる環境が整っていないと、抜けた後に新しく生えてくる髪が、弾力のない細い髪が生えてきて、生命力の薄い髪ばかりになってしまい、脱毛が進行してしまいます。特に若いときは大丈夫であっても、年をとってから、ヘアカラーなどを多用すると、抜け毛が加速度的に増えていってしまいます。

それでも、どうしても白髪を隠したい、ヘアカラーを使いたいというのであれば、つけている時間を極力短くし、すぐに洗い流すようにしたほうがいいでしょう。すすぎは良質のシャンプーを使い、念入りにすすぎを行いましょう。

-

執筆者:

関連記事

no image

市販のシャンプーの危険性-界面活性剤は洗浄力が強すぎる

通常、市販されているシャンプーは、健全な頭皮や髪の環境の方を前提に作られているので、髪や頭皮が気になり始めた人に対しては、決して有効的ではなく、髪に優しくない場合もよくあります。一般的な市販のシャンプ …

no image

自分に合ったシャンプーやリンスを選ばないと大変なことに

テレビを見ていると、色々なシャンプーやリンスのCMが流れていて、そのシャンプーやリンスを使えば、さらさらで艶のある、健康的な髪が手に入りそうな気がしてきます。テレビCMの演出や、CMタレントの髪の美し …

no image

パーマ液の毒性について-髪や頭皮にとって決して良くない

若い世代から高齢の世代まで、多くの方が、髪にパーマをかけていて、多くの人に愛されていますが、パーマは、昔はコテで当てていたので、恐ろしく髪を傷めていたそうです。ですが、今では、コテで当てるパーマから、 …

no image

育毛剤の成分には毛穴を塞ぐ異物があることもあるので注意が必要

薄毛や抜け毛といったものは、そこに至る原因は人それぞれで、必ずしも親の遺伝により、薄くなったり禿げたりするという理由だけではありません。親の遺伝意外にも、毎日の食事の内容や、生活習慣や環境、髪の手入れ …

no image

ストレスによる薄毛はどんどん深刻化してきている

ストレスは、社会に出て働いている方だけではなくし、専業主婦や学生であっても、同じように感じるものです。近年、女性が社会進出をどんどんとしてきていますが、まだまだ男性中心の社会の中で、女性が男性の中で働 …