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朝早く起きて勉強する場合の注意するポイント

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早朝勉強のためのエネルギーを補充しようと食事をとる人はいるようだが、こんな人の朝の勉強は思ったほどはかどらない。というのは、食事をすると、副交感神経が働てしまうから。副交響神経はいわば休息の神経で、これが働くと、集中力が鈍り、さらには眠気も襲ってくる。これでは、せっかく頭が汗えているはずの早朝勉強も効果が半減してしまう。

ビジネスマンや受験生の中には、朝早く起きて勉強する朝型の人は多いはず。たしかに朝早く起きて机に向かうとき、頭はスッキリしているから、集中して勉強に取り組める。まさに「早起きは三文の得」といったところだが、一つ注意したいことがある。それは、朝、勉強する前には朝食をとらないということ。

逆に勉強への意欲を高め、集中力をアップさせるのは、交感神経である。この交感神経が働きはじめるのは朝、起きてから。早朝勉強で十分に交感神経を目覚めさせてやれば、すぐにエンジンがかかってくるはずである。朝、起きて勉強する前に口にするのは、お茶かコーヒーくらいにしておいたほうがいい。朝、いくらかお腹が空いてはいても、それを我慢して勉強すれば能率も上がるし、早朝勉強後の朝飯もおいしく食べられるものだ。

夜型のビジネスマンはどうすればいいか?

夜型のビジネスマンはどうすればいいか?答えは、残業は夜にするものと決めつけないことである。つまり、早朝に出社し、そこで残業を片づけてしまえばいいのである。ふだんは、うまくやりくりすれば、夜の8時ごろには帰宅できる。それなら風呂に入り夕食を終えても、まだ9時だ。たっぶり3~4時間は勉強時間にあてることができる。

夜に勉強しようとするビジネスマンの場合、問題がないわけではない。アフター5はプライベートな時間。思う存分勉強ができそうなものだが、ビジネスの世界がそう甘くないことはご存じのとおり。ただ、残業で遅くなれば、帰宅はかなり遅くなる。それから風呂に入って食事をしていたのでは、もはや勉強どころではなくなる。結局、残業に追われて、勉強にさっぱり手が回らないということになる。

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