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教育

勉強を妨げる誘惑に負けない方法

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自然と集中力も増して、目標となる範囲の勉強をより早くマスターできることも多い。さらに勉強のあとに楽しみが待っていると思えば、いまの勉強もそんなにつらいものではなくなる。むしろワクワクした気分で勉強できるから、勉強自体を楽しいものにもできるのだ。

勉強を妨げる誘惑は数知れない。テレビがみたい、携帯電話で友達としゃべりたい、パソコンでネットサーフィンを楽しみたい、コーヒーを飲みたいなどいろいろだ。こうした誘惑に対しては我慢をすることで、勉強に集中するのがふつうだ。しかし、いつも我慢ばかりをしていては欲求不満がつのってくる。イライラして、かえって集中力がダウンしてしまうことにもなりかねない。こんなときは、誘惑は誘惑として認め、それをごほうび、にしてしまうといい。

誘惑をごほうびにすれば、誘惑は勉強の敵にはならないさんでいけば、集中して勉強する味方にもできる。誘惑を勉強の合間、合間にはができるはずだ。たとえば、この単元をクリアしたら、友人に携帯電話をかける。あと何ページこなしたら、ネットサーフィンでひと休みする。あるいは、コーヒーブレイクにするといった調子である。こうしてごほうびをつくっておくと、早くそれをもらいたいと、一生懸命になるのが人間である。

テストの答案を机の引き出しにしまいこまない

いうまでもないことだが、記憶した内容を完全に自分のものにするには、反復して練習する方法しかない。定期試験のテスト用紙が返ってきたら、すぐに見直してみて、どこがシっていないかチェックする。そして、「今度こそ忘れまい」という覚悟で、暗記しなおすことが肝心だ。

学校の定期試験や予備校の模試のテスト用紙が返ってくると、すぐ札の引き出しの奥にでもしまいこむ人がいる。まあ、結果が悪ければ、「こんなもの早く忘れてしまいたい」と思いたくなる気持ちはよくわかる。しかし、それでは、自分の弱点がどこにあり、受験の本番までに何に力を入をいれて勉強すればよいのか、わからずじまい。その先、効率よく勉強をすすめられない。努力のわりに成績が伸び悩むことになりやすいのだ。

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