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教育

自己評価のチェックシートを作ってみよう

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自分のチェック表を作ってみよう。人生に野心をもつ人は、これもひとつの方法。ぜひ、試してみて。自分の将来が楽しみになっていきます。

評価は一点主義にしないで、八〇点主義にするとよい。一か月やってみて、全体的に八割できれば上等とする。そのように、チェックをややゆるめにしておけば、長く続けることができる。いつも目につくところに貼るのが望ましいが、パソコンに入力しておくのも悪くない。メールをチェックするのと同じように、自分のチェックする。

また、当初の目標が達成され、新しい課題が入ることもある。日を決めて更新する。もちろん、前月と同じ課題を続ける場合は、そのまま継続させればよい。こうして、自分で課題を決めて、自分でその課題をこなしていくととても知的で創造的生活ができるようになる。

なかなか覚えられない事柄がでてくる場合

ある人はふと「巨大な」という言葉の連想から、プロレスラーのジャイアント馬場をイメージした。馬場が、「イノーマス」といいながら、彼がよくやる「パォー」というポーズをしている姿が頭に浮かんだのだ。この光景と単語が彼の頭の中では妙にハマってしまい、その後enormousという単語をみると、「ジャイアント馬場」→「巨大な」と浮かぶようになり、二度と忘れなくなったという。

仕事や受験勉強などでは、重要な数字、キーワードなど、どうしても覚えておかなければならないことがあるもの。サッと覚えられればいいが、ときに、なかなか覚えられない事柄もでてくる。そんなときは、突拍子もないことに結びつけて覚えるという方法がある。

たとえば、ある人は、英単語のenormousという単語の意味が、どうしても覚えられなかった。「巨大な」という意味で、特別むずかしい単語ではないが、なぜか覚えられない。何度覚えても、すぐに忘れてしまう。頭の中でいったん強烈なイメージをつくってしまうと、それは記憶としても定着しやすい。

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