教育

休息には積極的なものと消極的なものがある

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テレビを見るとはなしに見ていたり、無念無想で空を眺めていたりする頭の中が空っぽな状態が受動的休息。これをリラックスといいます。以上のような方法を心がければ、脳は回復していきます。車でいうと、ギアを入れていないニュートラルの状態をつくればいいのです。

リラックスすることは休息と同じですが、実は休息には積極的な休息と受動的な休息があります。意図的に温泉に行って気分転換をはかったり、睡眠をとったりするのが積極的休息です。受動的休息というのは、気がついたらボーッとしていたというような受け身の休息です。

その意味からすると、「動体視力を高める」や「歩くこと」は、ややギアが入る状態に見えますが、脳の機能回復、再生を考えた場合、他と同じ位置にあると思います。

勉強は孤独な作業の連続

勉強は孤独な作業の連続です。自分の心の状態がそのまま、勉強する姿に反映されかつ成果に反映されてきます。心が荒れていれば、勉強する気にもなれないでしょう。希望に燃え、目標がしっかりと定められていれば、勉強の質は高まり、成果も希望通りになることでしょう。まさに、人生の成否は自分の心しだいとなります。人生は何でも心の持ちよう次第で変化させることができます。

「独来独去、独生独死」という言葉があります。人間は一人で生まれてきて、一人で死んでいくものだという釈迦の教えです。人間は本来孤独な存在だといえます。それゆえに人と人との出会いを大切にしなければならないのでしょうが、勉強もまた同じです。

人生の成功者となるには、成功するための考え方をし、成功するための生き方をすればよいということになります。これからは、人生成功のための考え方、生き方をしていこうではありませんか。そのために、自分を成功へ導く「日々のチェック」をしていきましょう。自分の日々をチェックしていくことで、人生の成功者へ少しずつ近づくことができるようになります。

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