雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

教育

ホラ吹き猫野郎が願望を実現していく

投稿日:

ホラを吹いたら吹いた分、実績を積んでいけばよい。「俺は会計士になる。会計士になったら、年に三回は海外旅行をし、外国に別荘をもつんだ」「私は有名人になる。大勢の崇拝者に囲まれ、今までバカにしてきた人たちを見返してやる」など、何でもいいのです。そうやって大ボラを吹いて、その気になって生きていけば、人生はその方向に向かっていきます。これが、願望実現の基本です。

豊臣秀吉は、いくら戦国時代とはいえ、百姓の子だった男が天下をとるなんて「夢のまた夢」にちがいなかったはず。人がみな大ボラ吹きと彼を揶揄したのも当然です。けれど秀吉はめげません。バカにされても、臆せず大ボラを吹いては実績を積んでいきました。そうなのです。ホラを吹いてもよいのです。

願望と目標は同じように見えますが、一つのちがいがあります。願望には時間制限がないが、目標は時間制限があるということです。願望は実現までの「時間の設定」をすることで目標になると言い換えてもいいでしょう。

実績を積むと

願望の裏には何かが隠されています。そうです。「失敗したくない、笑われたくない、恥をかきたくない」といった負の願望です。これが「裏の願望」です。私たちは、この表の願望と裏の願望を、意識するしないにかかわらず、心の中で天科にかけています。

実績を積むと、おもしろいことが起こります。「類友の法則」が働き始めるのです。自分に必要な協力者、賛同者、情報などが自然に自分のまわりに集まってくるようになります。まさに、「類は友を呼ぶ」ようになるのです。そうすると「陽(プラス)の循環」が回り始めます。目標達成に加速がついていき、願望実現の連鎖が起こっていきます。

願望を実現させるためには、まず目標をもつことです。「年月までに達成する」と自分自身に宣言し、断言し、一つ一つの目標を達成させていきましょう。これが「実績を積む」ということなのです。願望実現の連鎖が起こっていけば、怖いぐらいにものごとがうまく運ぶようになります。

-教育

執筆者:

関連記事

no image

子供の学力と読書の関係

小学生でも、高学年になりますと、特定の分野では、大人が顔負けするほどよく知っている子がいるものです。総合的にみても、中学校二年程度の知識は楽にこなしている子は、四人内外の学級に、一人や二人はいるもので …

no image

言語を獲得する能力をもって生まれてきているということだけ

人種にかかわりなく、男でも、女でも同じ。遺伝的資質として確認されているのは、言語を獲得する能力をもって生まれてきているということだけ。たとえば猿や犬は、ごく簡単なことばしか理解できません。せいぜい一〇 …

no image

自信の裏付けは努力の量による

プレッシャーに強く、しかも、そのプレッシャーを利用できる人というのは、プレッシャーの体験を何度もしています。そのためには、日常生活で、なにごとにも積極的にとり組む姿勢をもつことです。 勉強というのは「 …

no image

六〇年代のはじめはすべての子どもに高学歴獲得のための門戸を開きました

日本では、六〇年代のはじめはすべての子どもに高学歴獲得のための門戸を開きました。銘柄大学をめざしての受験戦争は熱狂的になりました。むだにエネルギーを費やしました。そこで手直しに出たのが、教育正常化とい …

no image

試験の採点は複数の採点官が行なう場合が多いが

試験の採点は、複数の採点官が行なう場合が多い。一人で採点する場合も、チェック・ポイントを設ける。このような基準を設けておかないと、採点が進むにしたがって基準が動いてしまう危険があるからである。だから、 …