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ホラ吹き猫野郎が願望を実現していく

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ホラを吹いたら吹いた分、実績を積んでいけばよい。「俺は会計士になる。会計士になったら、年に三回は海外旅行をし、外国に別荘をもつんだ」「私は有名人になる。大勢の崇拝者に囲まれ、今までバカにしてきた人たちを見返してやる」など、何でもいいのです。そうやって大ボラを吹いて、その気になって生きていけば、人生はその方向に向かっていきます。これが、願望実現の基本です。

豊臣秀吉は、いくら戦国時代とはいえ、百姓の子だった男が天下をとるなんて「夢のまた夢」にちがいなかったはず。人がみな大ボラ吹きと彼を揶揄したのも当然です。けれど秀吉はめげません。バカにされても、臆せず大ボラを吹いては実績を積んでいきました。そうなのです。ホラを吹いてもよいのです。

願望と目標は同じように見えますが、一つのちがいがあります。願望には時間制限がないが、目標は時間制限があるということです。願望は実現までの「時間の設定」をすることで目標になると言い換えてもいいでしょう。

実績を積むと

願望の裏には何かが隠されています。そうです。「失敗したくない、笑われたくない、恥をかきたくない」といった負の願望です。これが「裏の願望」です。私たちは、この表の願望と裏の願望を、意識するしないにかかわらず、心の中で天科にかけています。

実績を積むと、おもしろいことが起こります。「類友の法則」が働き始めるのです。自分に必要な協力者、賛同者、情報などが自然に自分のまわりに集まってくるようになります。まさに、「類は友を呼ぶ」ようになるのです。そうすると「陽(プラス)の循環」が回り始めます。目標達成に加速がついていき、願望実現の連鎖が起こっていきます。

願望を実現させるためには、まず目標をもつことです。「年月までに達成する」と自分自身に宣言し、断言し、一つ一つの目標を達成させていきましょう。これが「実績を積む」ということなのです。願望実現の連鎖が起こっていけば、怖いぐらいにものごとがうまく運ぶようになります。

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