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教育

気分に左右されない勉強法

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気分に左右されない勉強法というのはあるのでしょうか?もちろんあります。まず大切なことは、気分の浮き沈みはどんな人でもあるという認識をもつことです。「気分の浮き沈みがあってはならない」と思えば、逆に気分に引きずられてしまうことになってしまいます。ですから、「気分の浮き沈みはあってもよい」と肯定することがまず大切です。

勉強をする上では、心ひとつで勉強をしたりしなかったりでは困ります。心がコロコロ変わるのはしかたのないこととしても、せめて気分はコントロールしなければなりません。気分がいい時はガーッと勉強するけど、ちょっとでも不快な気持ち、苦痛があれば勉強しないというような大波、小波の中で勉強をしていては、いけません。気分に左右されずに勉強していくことこそ大切です。

次に、気分の浮き沈みがあっても変わらぬ勉強のパターンをつくることが大切です。それについては二つのことを提案しておきます。勉強を始める前に、必ず目次を見る(読む)「目次集(巻物)」をつくった人は、それに必ず目を通すことです。

二つだけは最低必ずやっておくと

たった二点です。毎日の習慣である歯みがき、洗顔などと同じようにやれないわけがありません。二つだけは最低必ずやっておくと、復習、予習を同時にすることになるばかりか、常に頭に刺激を与え、意識の持続をしていくことになるので、高速学習をしていくことになるのです。これだけでもあなたの勉強に大革命が起こると思います。

勉強を始める前に、必ずテキストの全ページに目を通すこれを「視読」といいます。パラパラでよいですから、勉強したところもしていないところも全部目を通すことです。以上、この二点だけは最低、必ず毎日実行してください。気分が乗ろうと乗るまいと、お酒を飲んでいようといまいと、疲れていようといまいと、やる気があろうとなかろうと実行をしていきましょう。継続しないと、あなたの力にはなりません。

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