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教育

自信の裏付けは努力の量による

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プレッシャーに強く、しかも、そのプレッシャーを利用できる人というのは、プレッシャーの体験を何度もしています。そのためには、日常生活で、なにごとにも積極的にとり組む姿勢をもつことです。

勉強というのは「これでいい」と思えることはありません。やればやるほど深くなり、キリがありません。ですが、それでも十分やってきたという満足感を持っていなければ、「いざここで!」という力は発揮できるものではありません。

「私はできる」という自信の裏づけは、努力の量によります。努力が少なければ、成果は少なく、努力が多ければ成果も大きくなります。勉強の世界でいえば、やはり、合格する人は、合格するだけの勉強をしている。

人と同じような分量の努力では、真の自信にはならないでしょう。人が遊んでいる時に勉強しているという目に見えないところでの努力が、大きな自信を生み出し、強いプレッシャーの中でもすばらしい力を発揮させるのです。

進んでプレッシャーの中に飛び込む

試験の時だけ本気に勉強するのではなく、いつでも勉強をたやさないようにしましょう。会社の中でも、会議やミーティング、責任重大な仕事に際して、人にまかせるのではなく、進んでプレッシャーの中に飛び込んでいきましょう。

また、日頃からプラス思考をしているプレッシャーを利用できる人は、常に前向きです。常に強気です。常にプラス思考をします。「できない」とは言いません。「だめだ」とは言いません。「無理だ」とは言いません。「くるならこい」「どんとこい」「何とかなる」「どうってことない」といった言葉がキーワードです。そういった言葉を常日頃から使っていると、少々のプレッシャーには負けません。

修羅場をくぐり抜けた人は、実に強いものです。まさに生きたプレッシャー克服法を実地で身につけるようなものです。がんばってほしいと願います。集中する力が人並み以上にある。その時はつらいと思います。しかし、そういう体験をできるだけ多くしておくことで、少々のプレッシャーではビクともしない強靭な精神が育っていくのです。

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