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究極のカンニング-細工をしているのは自分の頭

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「究極のカンニング法」を伝授したいと思います。よく知っている基礎に記憶を連結していけば、基礎が「想起の呼び水」となって、記憶の倉庫から記憶を呼び戻すこの基礎連結法の「基礎」をテスト会場に持ち込み可能なものにすれば、どうでしょうか。

たとえば鉛筆。やり方は次の通りです。たとえば、次のような文章があったとします。「知的財産権には大きく分けて二つある。一つは工業所有権で、これには、特許権、実用新案権、意匠権、商標権がある。もう一つは、著作権といわれるもので、これにはやはり著作者人格権と著作者財産権の一種がある」これを鉛筆の文字と連結します。

鉛筆メーカー名「EGA0」は工業所有権と、Jは著作権と連結してイメージをつくってみましょう。「このEGA0鉛筆は工業所有権によって守られている。ーのデザインを考えた人には著作権が与えられている」というょうにします。

また、たとえば「Hight」と「知的財産権」を連結して「ハイクオリティな仕事するには、知的財産権が不可欠である」というようなイメージをつくります。

細工をしているのは自分の頭

鉛筆にはメーカー名やJ1S表示など、いくつかの文字が書かれています。この文字を基礎にするのです。鉛筆自体に細工をしているわけではないので問題はまったくありません。細工をしているのは自分の頭なのですから。

「B」と「Q」を、人格権、財産権と連結しましょう。たとえば「B級の作家にも著作者の人格権は認められ、JISマークのない財産でも、著作者の財産権は守られている」といったイメージをもてばいいのです。

または2594と特許権、実用新案権、意匠権、商標権の連結です。たとえば「にっこり笑って特許権をとり、ご苦労を重ねて実用新案を考え、苦難を乗りこえて守り通した意匠権、死んでも渡さぬ商標権」というようなイメージでしょうか。

試験でもしその問題が出てきたら、バッチリ、「ど忘れ」することなく想起できます。

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