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整理されていないものは記憶しにくい

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整理されていないものは記憶しにくい、記憶に時間がかかる、あるいは記憶ができないのです。こまかく書かれた参考書を自分で整理するエネルギーはほかのことに使いましょう。基礎結合法を使うなら、「一番が自分の家、二番が隣のたばこ屋さん、三番がコンビニ」というように記憶のフアイルをつくっておく。あとはそれに、おほえようとするものを連結しばよいのです。そうすると、会社の行き帰りにそこを通るたびに確認ができますので、自然と記憶できます。

「どうせ何回もくり返すのなら、最初から完壁にやって、一日で終わらせたほうが効率的だ」と考えるのが、完璧主義者の陥る落とし穴。一回読破するのに一か月も二か月もかかるのなら、一か月で四〜五回読んだほうが効率がよく、かつ記憶に残っているものが多い。

参考書の基礎結合法は、次のようになります。まずは参考書の目次を記憶します(ここで『目次効果』も同時に得られます)それぞれのこまかい項目までおほえたら、参考書の中身を読みます。また目次に戻ります。目次の項目を見て、その本文に書いてあった要点は何かを想起します。あとはこのくり返しで、参考書一冊を、まるごと頭の中に入れていくことが可能になるわけです。これの二点を忘れずに、試験合格の参考書選びをしてください。

たった一問ができなかったばかりに

たった一問ができなかったばかりに不合格では、多くの人が合格ラインの線上に横並びでいが分かれるのですから、「知っているのに思い出せない」という忘却現象を、私たちは「ど忘れ」と呼ん
になるかもしれません。

テストの最中、「あ、これはテキストのあそこにあったヤツだ」とわかっているのに、それが思い出せないそんな苦い経験を誰でももっているものです。メールを書いている時に、「いい言葉が思い出せない」くらいなら何とかなりますが、顔は知っているのに「名前が思い出せない」という場合はかなり困ります。ましてや、テストで同様の現象が起きたら大変です。

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