雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

教育

自分でつくる問題集で勉強する

投稿日:

問題の数は、五問から一問が適当だと思います。問題をつくる暇があるなら、市販の問題集をやったほうが効率がよいと考える人がいるかもしれません。しかし、基本的なことはもう押さえたと見切れた場合は、むしろ、自分用の問題をつくったほうが効率的なことを知っておきましょう。とくに、重要語句をおぼえるのにとても役立ちます。

半年間でどう万全の試験準備を整えるかという視点から、問題集を中心にした勉強をしてはどうか。前半の三か月で一冊の問題集を三か月間で最低五回はやろう。そして次は、後半の三か月間に何をするか。選択肢はいくつかあります。そのまま本番まで、今までやった問題集をやり直す方法。別の問題集を探して、同じようなやり方で本番までやるという方法。

どれもそれなりの効果があります。後半の三か月日に入った時、一か月間かけて、自分で問題集をつくります。どうしてもおぼえられない、まちがいを犯しやすいところをピックアップして、それを問題集にする。

次のように自分で問題をつくる

次のように自分で問題をつくるのです。

心筋に酸素と栄養を送る動脈を何というか()
狭心症になる男女の比率は、()
撲心症は心臓の筋肉がどうなる病気か()
階段をのぼったり、速く走ったりする時に起こる発作を何というか()
心筋の虚血によって起こる病気は狭心症のほかに何があるか()
冠動脈の狭空部分に金属製の補強器具を装着する方法を何というか()
カッターでアテローム部分を削り落とす治療法を何というか()
冠動脈に起きやすい動脈硬化を何というか()
睡眠中や安静時に突然発作が起こる狭心症を何というか()
足の付け根などの動脈から行なう治療法を何というか()

暗記系の問題は、記憶術でいう「目隠し法」みたいなものです。重要な語句を()で隠せばいいのですから、問題文をつくることは難しくはありません。もちろん、こういう問題はじっさいにはありません。不得意分野を問題集や教科書からぬき出して自分でつくった問題です。一日三問〜四問をつくっていくと、一か月でゆうに一問はつくれます。

-教育

執筆者:

関連記事

no image

小学生に計算練習をさせよう

計算ぐらい少し遅くても、どうっていうことはないものといった気持ちをおとなが持つと、子どもにすぐ反映します。計算練習にも粘りと真剣味が足らなくなりますし、他の勉強全体にも、そんな態度で接するようになりま …

no image

英語を母国語としない人々とも英語を介してコミュニケーションができる

これまで英語でコミュニケーションができる人は、企業や官庁の中で「英語使い」、「国際派」などと呼ばれ、どちらかというと特別の人たちと見なされがちだった。しかし、これからは、普通の人にとって英語が必要にな …

no image

半年で英語をマスターしたある方法

ト口ヤの遺跡を発見したドイツの考古学者シュリーマンは、語学学習の天才でもあった。彼はいう。「私は異常な熱心をもって英語の学習に専念したが、このときの緊急切迫した境遇から、私はあらゆる言語の習得を容易に …

no image

記憶力と睡眠の関係

記憶にかける時間を多くすればするほど、覚える量も多くなると思ってのことだろうが、なかなか思惑どおりにはいかない。長時間にわたってたくさんのことを記憶しょうとすると、頭の中には、覚えなければならない事項 …

no image

責任のある家事を分担させられる子供は切りかえがすぐできる子

毎日、責任のある家事を分担させられている子は、スイッチの切りかえがすぐできる子になっていきます。手早く、きちんと家事をすませてから、また自分のやりたいことをやろうとします。しせん、集中力も備わってきま …