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教育

試験本番に強くなるには?

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試験は「本番力」が重要です。「本番力」のアップに大事なことは、「習うより慣れろ」ということです。つまり、問題を解きまくれということです。勉強をオーソドックスにとらえれば、まず基本があって、基本の上に応用があります。

自分自身との闘いに勝つと同時に、準備万端で土俵にあがるかもしれないライバルに勝つ力を養う必要もある。準備万端の勉強をすればよいのかもしれません。ですが、仕事をもっての勉強では難しい面もあります。それに、テストは他人との競争だという面もあります。

基本は無視できないのが当然です。しかし、短期間で試験に臨む場合は、基本から応用に進むオーソドックスな勉強法では間に合わないことが往々にしてあります。テキストを完全読破、完全理解してから試験問題にとり組む方法は放棄し、いきなり試験問題(過去問題や市販されている問題集)からとり組んでみましょう。

苦手意識をもつ子どもにはとても有効

一長一短はありますが、苦手意識をもつ子どもにはとても有効です。くり返し行なうことで苦手意識がなくなり、かつ、問題を解くことに慣れることで「解法パターン」をおぼえていくのですから。「わかる」という自信と「できる」という自己イメージを自分に植えつけることの効果は、おとなの勉強にも共通です。

一見無謀なやり方に見えますが、意外とそうではありません。とくに経験上「自分は本番に弱い」と思っている人には有効です。「公文式」という塾があります。この塾のよさは、子どもに難しい問題を解かせるのではなく、自分の今できるレベルの問題を何回もくり返しやらせることで理解を深めるというやり方にあると、思います。

「問題解きまくり」は、短期間のうちに資格をとろう、点数をあげようという人にとても有効な方法といえます。あと、問題集を有効に活用するために、問題集の選び方問題集の選び方はとても大切です。とりわけ問題集についている「解答集」に注目すべきです。

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