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教育

斜め読み速読で成績がアップ

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ある中学生がある有名私立高校に入りたいと思っていました。ところが模擬試験の成績は一万番台。とてもこれでは入れません。せめて一番台にまであげないとダメだというので、その中学生はある先生のところに勉強術の相談来ました。その中学生は勉強に入る前必ず「斜め読み」をするようにしました。成果は半年後に出ました。念願の千番台に突入したとのことです。あの一万番台だった子が千番台にまでこぎつけたのは、みごとと言うほかありません。

勉強前の斜め読みは、想像以上の効果があるのです。この勉強をするぞと思ったら、まずは勉強したところはもちろん、勉強していないところもパラパラとページをめくって、最初から最後までまず「見る」。そうして、「今日勉強する」ところに入っていけばよい。それを「毎日、毎日」行ないます。不思議なことに、視読しているところは、初めての勉強でも非常に頭の中に入りやすい。「見るだけで効果があるのか」というご質問を受けそうですが、効果があるのです。実際にご自分で実践されると、意外に効果があることに気づくことでしょう。

バリバリ破り、ファイルして貯めていく

本が好きですから、以前「蔵書印」なるものを買って、長く保存しておきたいは、蔵書印を押して大事にしまったものです、と語るある先生。ところがあるジャーナリストは、自分に必要な情報が載っている個所があればハードカバーの本であろうが高価な本であろうが、バリバリ破り、ファイルして貯めていくことを知りました。

蔵書印を押した本など、本棚の飾りであり、情報とか勉強とかの面では何も役立っていないことに気づきました。「本というものは、どんどん破るべし、よごすべし」だと、それ以来思うようになった。「本は大事にすべきものである」という固定観念がくつがえされ、「なるほど情報収集とはこういうことをいうのか」と、えらく感動したものです。私にとっては、ちょっとしたカルチャーショックでした、とのこと。

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