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専門的なトレーニングなしで速読力をつける方法

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専門的なトレーニングなしで速読力をつける方法は、次の通りです。

・小説は短編集を利用する

短編集は一冊に五~六編ぐらいの作品が載っています。各編は約四ページぐらいです。仮に四ページだとすると、その数字の半分を、読む時間に設定します。すなわち、四ページなら、これを二分間で読む、というように。これは意外に簡単にできます。新聞の社説を利用する一般に社説は、各新聞とも一テーマ一五字前後で二テーマ掲載されています。これも、五字なら約三分で読めるところを、二分の一の一分三秒で読もう、三分の一の一分で読もうとします。こうして速読力がついてきたら、じっさいの勉強にも役立てていきましょう。

一週間に一度だけ九〇分の勉強をするのと、毎日一五分間の勉強を一週間続けた場合と、どちらが能力を高められるかというと、後者の毎日一五分間の方がはるかに実力がつきます。一般に、一分間で読むスピードは分速五字前後。文庫本一ページ分です。二ページの本なら、二分で読めるわけです。速読だと、分速一字〜二字のスピードになります。一般の約二倍〜の速さです。

テキストを読む時に活用しましょう

テキストを読む時に活用しましょう。まず目標を決めます。「ページまでを分間で読み切る」というような目標を立てるのです。最初にテキスト一ページあたりどのくらいのスピードで読めるのかを計っておきます。熟読した時間を計って、仮に一ページあたり七分間で読んだとしたら、二ページで一四分、三ページで二一分となります。ページ読むのに七分かかることになりますから、まずは二分の一の速さで読むよう目標を立てましょう。「よし、ページを三五分で読むぞ」と。

文庫本一冊を二分で読むところを、二倍速なら一分で、四倍速なら五分で読み切ることができる計算になります。じっさいはそんな単純なものではありませんが、そのくらいの差が出ることは事実です。これを使わない手はありません。

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