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教育

忙しい、少ししか勉強できないという方はまず目次全体を読んでから

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勉強は、理想をいうなら、四〜五時間の勉強が毎日できれば、それにこしたことはありません。しかし現実はそう甘くありません。人づき合い、残業、デートなどがあります。また、今日は体調が悪いとか、やる気が起きない、疲れたというような内的な問題もあります。一定の時間を確保して勉強することは、働く人にとっては、内的にも外的にも非常に困難なことです。

勉強法の理想は、まず目次全体を読んでから、今日勉強する部分に入る。勉強し終わったら、また目次に戻って、勉強した部分をふり返る(復習する)。目次(全体)と本文(部分)が、そのように互いに意識し合って、互いに確認をとり合う勉強法。こうした勉強をしていくと、目次を見ただけで本文の内容を書いたり話したりすることができるようになります。一冊のテキストを攻略するにはもってこいの方法といえます。

勉強に時間が取れない場合、どうすればよいのでしょうか。体調が悪かろうが、忙しかろうが、気分が乗るまいが、デート日であろうが、最低これだけは必ずやっておこうという勉強法をもっていればよいのです。それが、「目次」です。

とにかく目次だけは毎日必ず目を通すこと

また、ふだんから、文字を見たらとにかく速く読もうと心がける。会社の書類はもちろん、資料、新聞や雑誌、本と、文字を見たら、とにかく速めに読もうと心がけることが大切です。とくに資格試験合格をめざす人には、この習慣がとても役に立ちます。速読力は必ずついていきます。「じっくり一回」より「サラリ三回」をクセにしよう。

とにかく目次だけは毎日必ず目を通すことを絶やさなければよいのです。仕事の繁忙期だからといって、勉強を一週間休んだとしたら、一週間後の勉強は、またゼロから始める感じとなり、積み重ねが困難になります。半歩でも・一歩でもよいから、確実に進めましょう。どんな状況でも目次だけは目を通す習慣が、記憶を強化し、意志力を継続させてくれます。

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