雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

教育

語呂合わせによる数字の覚え方が美しい

投稿日:

私たちの知っている語呂合わせは、誰が考えたのかと感動せずにはいられないほど美しくできています。しかし、そのせいか、数字をおほえる語呂合わせの時、多くの人は美しい文句を考えたがります。その結果、語呂合わせがうまくいかなくなることが少なくありません。

あるの教室に小学生が記憶術や速読術を習いに来ていますが、小学生の頭はなんてやわらかいのだろうといつも驚きます。「なんと美しい平城京=七一〇年平城京遷都」「鳴くようぐいす平安京=七九四年平安京遷都」「いい国つくろう鎌倉幕府=一九二年鎌倉幕府開幕」。

小学生たちは、美しさなど考えず、要は数字にカナがつながっていればいいと発想しますから、どんな数字でも変換しておほえていくことができるのです。「なんだ今もまだある平城京」「なぜ急に仕事を変えた平安京」という具合です。この自由さ、柔軟さがあれば、もうなんでもこい、という感じです。

パスワードをおぼえられないのなら

あと、パスワードをおぼえられないのなら、「おぼえられない」すなわち「0486071」はどうでしょう。パスワードをおぼえるのが面倒くさいイメージがあるなら、「面倒くさいな」すなわち「10159317」とすればいい。

数字だけでは不安という場合は、記号を入れましょう。たとえばパソコンが好きなら、そのイメージを変換して、「パソコン好き!」つまり「%35039!」とするのもいいですし、「ン」は0ではなく、必ず「?」に変換するという自分独自のルールをっくっておけば、「パソコン好き」つまり「%3539ー」になります。こうすれば、無機質な数字でも有機的となり、がぜんおもしろくなると思いませんか。

また、記憶術を教える時、「まずは目次をおぼえよ」。速読術を教える時も、「まず目次を読め」とある先生は言っています。なぜそれほど「目次」が大切なのでしょうか。全体の流れがつかめる自分の勉強している「位置」が見える本の内容を推測できるからだそうです。

-教育

執筆者:

関連記事

no image

言語能力を鍛えるのに教師の力が主導的な役割を果たす

家のひとが方言中心の言語生活をしているという地域なり、そういった階層の子の言語能力を引き上げるには、何といっても教師の力が主導的な役割を果たします。ですから、教師までが、方言べったりの授業をしていては …

no image

ホラ吹き猫野郎が願望を実現していく

ホラを吹いたら吹いた分、実績を積んでいけばよい。「俺は会計士になる。会計士になったら、年に三回は海外旅行をし、外国に別荘をもつんだ」「私は有名人になる。大勢の崇拝者に囲まれ、今までバカにしてきた人たち …

no image

本の速読の訓練のやり方のポイント

本の読み方には四通りがあります。 速読。情報収集するための読み方です。試験直前に勉強したところをサッと読み返したり、会社の資料に目を通すような読み方をいいます。 瞬読。瞬間的にパッパッと一ページまるご …

no image

基礎計算はたんに理解や習得の段階でとどめてはなりません

計算が頼りなくては、数学的思考力を高めるなど、望むべくもありません。往復計算足し算・引き算に熟達してくれば、かけ算・割り算です。任意の二桁の数をはじめに書き、2から順次かけていきます。9までかけてしま …

no image

20分集中して10分休憩する時間の使い方で勉強がはかどる

ところどころで休憩をとることで、集中力はよみがえり、勉強が長続きする。では、どの程度の割合で休憩をとればいいのか?基本的には自分の能力や体調に合わせるしかないが、一つの目安としたいのが、「20分集中し …