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英語を声を出してスラスラつっかえることなく読める状態にするためには

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英語を声を出して、スラスラつっかえることなく読める状態にするそのためには、少なくとも一〜二回はくり返したほうがよいでしょう。最初から「おぼえよう」としないで、目的を「とにかくスラスラ読めればいい」と一つに絞り、機械的な作業だけに集中すればいい。

心の負担が少なくなり、逆に頭の中へ入りやすくなります。「無意識の記憶」ができるようになるのです。おほえるなら、スラスラ読めるようになってから「スラスラ読み」のコツは、機械的にやることです。

おもしろいもので、英文でも法律の条文でも、黙読だと結構スラスラ読めるのですが、声を出すととたんにつっかえやすくなります。ここで嫌気がさしたところに、「おぼえなくちゃ!」と自分にプレッシャーを与えるから、ついには、「やーめた」と投げ出すことになるのです。

感情移入をしないで、とにかく、回数だけこなすことです。ところが、欲の深い人は、それができません。「どうせやるなら、おぼえよう」と欲が出るのを抑え、読むことに集中してください。

結果を求める勉強と過程を求める勉強

勉強には、大別すると、「結果を求める勉強」と、「過程を求める勉強」の一つがあるように思います。「過程を求める勉強」は、知識のみを求めるのではなく、経験や考える力、技術を必要とするものです。試験でいえばペーパーだけでなく、実技試験があります。基礎からの過程をふまなければ修得できませんから、前者に比べて難しい勉強となります。

「結果を求める勉強」は、知識のみを要求される勉強です。経験や考える力、技術はさほど必要なく、ペーパーの合格点をとればよしとします。試験にやさしいものはありませんが、比較的勉強がラクだといえるでしょう。

「結果勉強」は「社会科」で、「過程勉強」は「数学」だと思ってください。社会の試験は教科書の内容を暗記すれば合格ですが、数学の場合は、解答を求める「解法」を理解する必要があるからです。しかし、いずれにしても試験で高得点を得るには、質より量で、数多くの問題を解くに限ります。これは、両者の勉強に共通します。

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