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教育

もっとも大切なところは何かを常に意識した勉強をしましょう

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勉強は、問題(赤色)問題提起をしているところはどこかをまず見つけること。解答(青色)その問題に対する解答はどこにあるのかを見つけること。理由(ピンク色)なぜ、そういう解答が出たのか、その理由はどこにあるのかを見つけること。例外(綠色)例外はないのかを見つけること。この四点を意識しながら勉強を進めていってください。

以前、ある企業がリストラ対象の人たちの研修を行なった。彼らに共通することが一つありました。「なぜ、自分がリストラの対象になったのか」がわかっていないことです。彼らは一生懸命まじめに仕事をしてきました。にもかかわらずリストラの対象つたのは、会社はA方向に向かっているのに、それが理解できず、B方向、C方向に向かって働いていたのです。

勉強も同じです。「ここでもっとも大切なところは何か」を、常に意識した勉強をしましょう。そのためには、次の四点に気持ちを集中することです。とくに、新しい分野の勉強をする時は、こうして「幹」から攻めることがとても大切です。

マーカーペンで、()内に示したような色づけをすると、より整理され、高速学習ができます。試験対策としては、とくにの「例外」をしっかりと押さえてください。試験では、だいたいここがひっかけ問題として出るようですから。

死の淵から生還した人たちの話を聞くと

死の淵から生還した人たちの話を聞くと、そこはの見たこともない美しさで、天国にいるような心地よさだったといいます。これは、どうもエンドルフィンのしわざらしいのです。人間の体はよくできたもので、人生の最期には天国を見せてくれるようになっているのでしょう。

脳内麻薬といわれる物質があります。ドーパミンとかエンドルフィンなどがその代表です。私たちが快感を味わっている時は、この脳内麻薬が脳内に大量に出ているのだそうです。

仏教の「安心立命」という境地を、誰でも得られるようになっているのかもしれません。脳内にあるすべてのエンドルフィンが、全部その瞬間に放出され、それまでは苦しんでいても、死の瞬間は苦痛を感じないようにしてくれているのだと思います。

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