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教育

凡人と天才の違いとは?

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コンピューターじたいの性能アップもさることながら、インターネットが急速に発達しました。脳も、インターネットと同じく、無数のネットワーク(連絡網)で結ばれ、外からの刺激(情報)によって情報伝達がなされ、考えたり、想像したりすることができるようになっています。

脳はよくコンピューターにたとえられます。ずいぶん以前、人間の脳をコンピューターにしたら、その大きさは巨大ビル三階分になるといわれた時期がありました。今はもっともっと小さいでしょう。

頭がよいということは、脳の神経細胞間の情報伝達が速く、かつそのネットワークがよく整備されているということです。「天才」といわれる人も同様です。

ガリレオは教会のシャンデリアが揺れるのを見て、「なぜ?」と疑問をもって、振り子の等時性の法則発見に至りました。ニュートンはリンゴが落ちるのを見て「なぜ?」と考えっめ、重力を発見した。

ものすごい知能指数の持ち主だったのでしょうか

世界の天才といえば、アインシュタイン、ガリレオ、ニュートンなどが想起されますが、さて、彼らはものすごい知能指数の持ち主だったのでしょうか。アインシュタインは一七〇以上。これは納得ができます。しかし、ニュートンは意外や一二五だったと聞きます。なぜ、IQ一二五のニュートンが世界史に残る大天才となったのでしょうか。答えは簡単です。頭の使い方なのです。

普通の人なら、シャンデリアが揺れているのを見れば、「すわ、地震か」と逃げ出すでしょうし、リンゴが落ちるのを見ても、「物は高い所から低い所に落ちるのがあたり前。下から上にあがったら、そりゃアホだよ」なんて思ったでしょう。天才と凡人を分かつのは、IQではなく、着眼点や好奇心ではないかと思います。

凡人は、好奇心が平凡であり、着眼点が平凡なのです。では、好奇心や着眼点が平凡なのは、なぜでしょうか。脳のネットワークが狭いのです。脳の連絡網が貧困だから、斬新な発想が出てこないのです。

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