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教育

計画を立てる際の重要なポイントやコツ

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プラス思考の強い人は、不得意な分野、理解度が不十分なものを優先して計画を立ててください。困難なことがあっても、「自分はこれを攻略できる」とか「難しいところがおもしろい」とプラスに考えられ、やる気をかき立てるタイプだから。得意不得意の割合は、四六、もしくは三七で勉強を進めていくのが適当です。

得意不得意の割合は、六四、もしくは七三で勉強していくのがよいでしょう。「できる」という自己イメージが勉強を勢いづけ、不得意分野の克服を容易にします。得意分野をさらに伸ばすことで、不得意分野も攻略していこうという狙い。

人によっては、「得意、不得意よりも、好き、嫌いがはっきりしている」という場合があります。この場合は、マイナス思考の人は「好き」を優先させ、プラス思考の人は「嫌い」を優先させて計画を立てます。

計画を立てる時に重要なポイント

計画を立てる時に、重要なポイントがあります。計画を立てたら最後までやり通すのが原則だということです。計画を最後までやり遂げて現状認識が変われば、計画の練り直しをしても、もちろんかまいません。しかし、最初につくった計画は、途中でつくり直したい欲求にかられても、よっぽどでない限り、変更してはいけません。現状認識のズレが生じてしまうからです。

「得意、不得意もなければ、好き、嫌いもない。なぜなら、まだ理解度がゼロだからだ」という人もいるでしょう。その場合は、教科書のテキストの目次をベースに、時間設定を優先して計画を立ててください。たとえば「第1章は〇月までに攻略する」「第2章は〇月まで」というようにします。

途中で変更する可能性があると最初からわかっているようでしたら、計画の期間を短かめに設定することをおすすめします。すなわち、たとえば一年間の大まかな計画は立てておいて、その中で、三か月単位とか一か月単位の短期間計画を策定しておきます。変更したい時は、この短期間計画を変えます。そうすれば、途中変更をしても、現状認識のズレはそう大きくはなりません。

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