雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

教育

目標に到達するためには

投稿日:

数多くの成功哲学書を著しているアメリカのポール・J・マイヤー氏は、「成功とは、自分にとって価値ある目標を、段階を追って達成すること」と言っています。そこでキーとなるのが、この「動機づけ」です。「会社で海外部門に配属された」とか「就職希望先では英語が必須」というような強烈な動機づけがある人ほど、ものごとを成就させる確率(可能性)がグーンと高くなります。

また、目標に到達するためには、計画を立てる前にじっくり考えることが大切です。それから勉強を始めても、いっこうに遅くはない。自己認識→目標設定という正しい流れに乗ることができたら、しめたものです。その時にはすでに強い動機づけができているからです。

ただ、せっかくの動機づけも、目標が漫然としていては、成功に効率よくリンクしてくれません。目標は具体的なほうがよいのです。そして、「目標設定」と同時に「時間の設定」もしたほうが、力はさらにパワーアップします。

できる、できないにかかわらず書く

思っていることを、できる、できないにかかわらず書く。それぞれ「年月までに達成したい」「〇年〇月までに達成したい」と書く。得意分野を先にするか、あとにするかでは、計画の立て方です。時間よりも、自分の「理解度」がどの程度なのかをまず見て、優先順位を決めることがポイントになってきます。

目標は、メモ用紙などにランダムに書いていって設定します。その数はいくつになってもかまいません。書きなぐることです。「よーし、やるぞ」という気持ちがみるみる強くなることを実感するでしょう。

優先の方法は、理解度が不十分なものを優先してやるか、理解度が十分なものを優先してやるかです。どちらの方法を選ぶかの方法はただ一つです。自分がプラス思考をするタイプか、マイナス思考をするタイプかで決めます。マイナス思考の強いタイプの人は、得意な分野、理解度が十分なものを優先して計画を立てましょう。得意分野を先にやることで、「できる!」という自己イメージができるからです。

-教育

執筆者:

関連記事

no image

本が子供に与える影響

本には、親や教師から深く聞けなかったことがらや、日常教えてもらえない知識がたくさんのせてあります。親の考えとは、その発想も論理もまったく異質の知見も書かれています。教師の語ってくれないさまざまな歴史や …

no image

テレビばかり見ている人は読書しない人が多い

フランスの親たちは、子どもにあまりテレビを見せない理由として、目や体によくない、知的な発達をそこなうという以外に、家庭学習の時間がなくなるということを大きな理由にしています。こどもは夜八時までに、必ず …

no image

テレビに釘付けになってたら学力として定着はしません

一週間、何も復習しないでおれば、ほとんど忘れてしまいます。覚えていても、うろ覚えになっています。その日、学校で習ってきたことは、寝るまでに必ず再生的に復習しなければ、たしかな学力として身についたものと …

no image

雑念を取り払うとっておきの方法

たとえば「プラス思考が大切」と言われ、マイナス思考であった自分を反省して、プラス思考をしようとします。ここまではいいのです。しかし、このあと、「プラス思考にしなければならない」とか「あ、またマイナスに …

no image

漢字を書き表すための支えとしての三つの能力

漢字を書き表すための支えとしての三つの能力は、活字文化に親しむことと、指先の巧級性を高める作業を通じて、その発達が実際上、促進されます。漢字を習得する上で、ぜひとも欠けてはならない能力。分析と総合とい …