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教育

前倒し式の勉強でどんどんと前に進む

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勉強を高速化する方法の一つに「前倒し法」があります。前倒し法とは、これからやろうと計画している勉強を、今のうちにやってしまう勉強法です。この勉強法を成功させるためには、二つのことがポイントになります。

ポイントの一つめは、とにかく前進することです。前倒し法は、要は来週勉強するところを今日やってしまおう、半年、一年先にやる勉強を今のうちからやっておこうということですから、時間の余裕がなくても、がむしやらにやれば不可能ではありません。しかし、そのように「結果の先どり」をするためには、一年間かかる勉強に、じっさいもどんどん先へ先へとテキストを読み進んでいくこと、これにつきます。

わからないことをわからわからなくても先に進むことが大切なのです。では、そのためにはどうするかーわからなないまま進むことをおそれず、ぜひ「前倒し法」を実践してみてください。勉強の質は確実にあがります。

ポイントの二つめは、意識改革だけではなく、物理的な時間の余裕が必要となることです。時間の余裕をつくるためには、仕事そのものの効率をあげる必要があります。そのために、仕事に優先順位をつけ、「朝のうちにやる」。

わからなくても前進する前倒し的勉強

仕事がうまくいかなければ勉強も進まなくなるのがふつうです。中には仕事と勉強をスパッと割り切れる人もいるでしょうが、一般的には、勉強は仕事に引きずりこまれやすいのです。ですから、まずは仕事の効率をはかろうという視点が重要になります。仕事と勉強を両立させるといっても、どうしても仕事のほうが優先されます。

もちろん、問題が出た時、その問題が解決するまで先へ進まないという考え方もあります、一つ一つを納得させて前へ進むという観点です。わからなくても前進する「前倒し的勉強」はナンセンスでしょう。しかし、私たちはそうも言っておれません。

数学オリンピックに出るような人は、一つの問題にひっかかっても、それをやり通して次に進む「推進力」をもっています。納得いく答えを出すことに喜びを感じるわけですから、そこで立ち止まらないのです。

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