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教育

社会人の勉強は朝やればいい

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ある人から「一日の仕事は朝のうちにやる」と聞いたこともあります。仕事は一日かけてやるものです。なぜ朝のうちにやれるのでしょう。結論からいえば、「気にかかることは朝のうちにやる」ということです。全部の仕事を朝のうちにやるのではありません。「気になることは先にやる」の「先」を「朝」に言い換えたわけです。

Cさんは三代半ばで、英語の達人になろうと思い立ちました。目をつけたのがラジオ講座です。「今さら中学英語かあ」と思いつつも、中学英語を修得できれば日常会話は十分できると信じて朝六時前に起床し、ラジオ講座を聴き、かつ録音し、昼間の隙間時間にそのテープを聴いて、その日の分はその日にうちに丸暗記ーこれを欠かさず続けました。

三か月もすると、苦手だったヒアリングが嘘のように楽になり、少し英語で考え、英語で独り言を言うようになった自分に気づいて、自信がジワジワ出てきたと言います。その後、彼は台湾に渡り、もう五年になります。英語がん、事業も成功して、結構いい生活をしているとか。

生活がひどく不規則な人は

生活がひどく不規則な人は、時間差行動によって時間を生み出すことは困難ですが、ふつうの生活リズムをもった人なら、時間差行動はかなり有効です。人にはそれぞれの生活リズムがあります。いちように語ることはできませんが標準的な生活リズムをあげるなら、朝九時〜夕方五時ごろが仕事の時間となります。この標準的なリズムから少しずらした行動を「時間差行動」といいます。たとえば、会社着を朝八時から七時半に変える、毎日夜一時就寝なら一時就寝にする、というようなことです。

「気になること」は優先順位の高いことを意味します。それさえ片づければ、残るのは簡単にできる仕事、緊急度や重要性の低い仕事ばかり。ゆとりをもって片づけられるのです。「朝のうちにやる」ためには、前日の夜がポイントになります。前夜のうちに、「明日やること」を手帳に書き出し、優先順位をつけることです。そうして、翌朝会社でまずその手帳を開き、「よし、今日はこれからやる」と、その優先順位ごとに実行していけばよいのです。

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