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教育

隙間時間の勉強

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二分の時間は容易に見つけられ、かつ、一つの勉強(仕事)を完結することもでき、集中する時間としてもちょうどよい時間。その二分単位を一日どのくらい持っているか。それに応じて、勉強の分量を決めてみてください。勉強の進み方がガラリと変わると思います。

私たちは、隙間時間を探さなければ、なかなか勉強できない環境にあります。一時間とか四分のまとまった時間はなかなか見つからないでしょう。五分、一分の隙間時間は、見つけることは容易ですが、まとまった勉強をするには難しいものがあります。

放送局の部長をしている人がいます。四十代に入って自分の将来を考え、資格試験にチャレンジしました。彼もまた「確実に自分の時間がとれるのは、朝しかない」と言い、勉強する時間は朝の五時〜六時半というのです。今人性社弟士(社合保險勞務士)、宅建(宅地建物取引主任者)、行政書士、中小企業診斷士の資格をもっています。そういう資格をとるにしたがって、彼の地位もあがっていったようです。

究極の隙間時間が「朝」だった

数学の教師をやっている人がいます。その人は速読教室の受講生でした。速読はジョギングと同じですから、できれば毎日練習したほうがいいのです。しかし彼は、「夜は仕事に追われて不規則になるので、毎日必ずできるとは限らない」と言います。では、時間をどこにつくったかというと、朝六時に起床して、速読の練習を三分間したのでした。

以前は上司だった人が、今では自分の下で働いているといいますから、人生とはわからないものです。彼らにとっては、究極の隙間時間が「朝」だったのかもしれません。ちなみに、この二人に共通するのは、「気にかかることは先にやる」ことです。「あとでやろう」では、いつやれるかわかりません。「まず先にやる」ほうが、あとが楽、あとが安心というわけです。「重要なことは朝やる」時間差行動の効果。競争社会で勝ち抜くには、これが基本となるようです。

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