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教育

マイナス思考の多い人は命の運び方もマイナス方向に傾きがち

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心の中があいまいであれば、命の運び方もあいまいとなり、出会う現象もあいまいになっていきます。心の中に具体的なものをもっていれば、命の運び方も具体的となり、出会う現象も具体的な形となって現われる。

マイナス思考の多い人は命の運び方もマイナス方向に傾きがちで、結果的に、マイナス現象に出会いがちになります。逆に、プラス思考の多い人は命の運び方もプラス方面になることが多く、プラスの現象に出会う確率が高くなる。もちろん、現実は一〇〇パーセントこの法則にあてはまるわけではありませんが、傾向としてそうなっていくのは事実です。

書道家で詩人の相田みつを氏の言葉をお借りすると、「がんばらなくてもいいからさ具体的に動けよ」ということ。具体的に動けば、具体的な結果が現われる。

すぐに隙間時間を見つけられるでしょう

隙間時間を見つけたら、その時間に自分が何をするかを具体的に考えておくことが大切です。逆に、具体的に何の勉強をするのかがわかっているのなら、すぐに隙間時間を見つけられるでしょう。あとは、それを実行すればいいだけです。ここに気づけば、あなたは確実に成果をあげることができると思います。

隙間時間を見つけるのには、「できれば二分間隔」です。集中力が続くのが二分ということもありますが、もうひとつ、二分あれば一つの仕事ができるからです。二分間は、「ひと勉強」するにも最適の長さだといえます。たとえばNHKの英語のラジオ講座は一五分です。一五分のラジオ講座を聞いたあと、五分のふり返り(思い出すこと)をすれば、文句なしの効率勉強法となります。

たとえば、本の一ページ分の原稿を書くのに、約一五〜二分かかります。一分では書けません。一分だと時間が足りない。三分だと、調子がよいと二枚とちょっと書けますが、だいたい一枚と四分の三ぐらいになります。ちょうどキリがよいのが二分なのです。この例だけでなく、いろいろな人に聞いても、二分という時間は、ひと仕事やるのにジャストの長さのようです。

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