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時間の管理と運命の考え方

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「運命は変えられるかどうか」について、みなさんはどのようにお考えでしょう。「運命は変えられる」という考え方と「運命はすでに決まっていて変えられない」という考え方があります。どちらが正しいのか、じっさいのところよくわかりません。どちらも正しいといえば正しいし、どちらもまちがっているといえばまちがっているといえます。問題は「どちらが正しいか」ではなく、自分は「どちらの考え方を選ぶか」なのだと思います。

一日二四時間の平均的なすごし方を、一日の平均的な時間の使い方でかまいません。「じっさいは毎日ちがうんだけと」と考え込まなくてよい。日々の隙間時間は変化しますが、まずはチェックリストをつくってみることで「気づき」を得ることが大切です。

不動産業界の知人に、なんと分単位で計画を立てている人がいます。パソコンできっちりと時間の設定をし、管理しています。人間は一人で生きているわけではなく、自分の分単位の都合がすべて通るはずがないのに、よほどの緊急事態でない限り、自分のペースをくずそうとはしません。

二分か三分単位で時間管理をしてみましょう

そこまでいかなくとも、二分か三分単位で時間管理をしてみましょう。非常に大きな「時間力」が身についてきます。時間の「穴」が見えてくるのです。「自分はこの時間、今まで何をしていた?」と言いたくなるほどです。

「ははあ、だいたい、このあたりの時間が空いていることが多いな」と気づけば、こっちのものです。「さて、その時間に何をするか」が、時間の効率化をどんどん進めていくことになるのです。日常の忙しい仕事や暮らしの合い間に、驚くほどたくさんの勉強ができるでしょう。やることを決めると時間が生まれる。

「運命は変えられる」と考えるようにしています。運命は「命を運ぶ」と書きます。自分のこの生命を運んだところに起こる現象を、「運命」と呼ぶのです。その「命」を運ぶ元になるのが「心」です。その「心」に何を入れるか、何が入っているかで、命の運び方、つまり「運命」が変わっていくのです。

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