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教育

集中力と記憶力のすごさ

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集中力と記憶力のすごさは、幼児期の病気のせいで知能的にやや劣る面があるとは信じられない。ある辞典を編纂した学者が、学習意欲を継続させるコツとして、自分に課した約束事があると言っているのを聞きました。それは、「本を一日四冊以上読まない」ということです。

大切なことは、けじめです。一日四冊までと決めたら、ピタッとやめること。「二分間でここまでやる」と決めたら、たとえ途中であってもそこでピタッとやめること。これがポイントです。「キリのいいところで」と、ついつい延長してしまうことがよくあります。しかし、そうすると、けじめがなくなり、集中力はおろか、時間力も身につかないで終わることになりかねません。この点は十分に気をつけてください。

並行読書をしているのですが、ただし「四冊までとする」ということ。少しでいいのです。コマ切れでいいのです。それを毎日同時に行なうと、楽しみを継続させていくことができます。そういう読み方や、勉強のし方をしたことのない人には、なんともまどろっこしい感じがするかもしれません。しかし、さにあらずです。知識欲の旺盛な人は、一つでも多く、一冊でも多くの情報や知識を頭に入れておきたいものです。そのためには「並読が最適です。

どんな世界でも必ず隙間はあるもので

どんな世界でも必ず隙間はあるもので、そこにいかに目をつけるかが発展のキーボィントになります。一日二四時間と決まっている時間にも「隙間」はやはりあって、その活用のし方により、各自の能力の差はどんどん広がっていきます。

これだけ成熟した社会になると、新しく会社を興すのは無理じゃないかと思うのですが、若い起業家たちは、隙間をぬって立派に会社を興しています。いわゆるベンチャー企業の会社のほとんどは、この「隙間」を利用しているのです。忙しい人ほど「時間があれば」と嘆かず、時間の隙間をうまく使って、「時間をつくる」工夫をしているものです。

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