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教育

思い出す時間を作るようにして勉強しっぱなしにしない

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勉強しっぱなしではなく、必ず思い出す時間をつくることが大切です。その習慣を日々くり返していくと、記憶のパイプが太くなっていきますから、合格率も高まっていくことはまちがいありません。

問題集を解くのは一つの方法です。時間は一〇分間。一〇分間で解いて、五分間答え合わせをして、最後の五分間でふり返るのです。どうでしょう。なんだか、すごく忙しく感じませんか。

まず、英単語を一分間でおぼえます。そのあと五分間、おほえた単語をふり返ります。その時、思い出せない単語が出てきてもオーケーです。これは、いわばイメージトレーニングのようなものだからです。

まず一五分間で読める範囲(ページ)を決めてから、集中して読みます。ストップウォッチや携帯電話の時計などを、一五分たったらピピピッと音が出るようにセットしておくと便利です。

最後の五分間で、じっさいに単語をノートに書き出してみましょう。この時、スペルがまちがってもかまいません。むしろ、スペルをまちがったほうが印象に残りやすく、強く記憶していくことができると考えましょう。

いま読んだ内容を思い出してみます

じっさいは単語を書き出すのに五分もかかりませんが、これで一時間の三分の一を終えました。テキストを二分間読むたとえば資格試験をめざしているのなら、そのテキストを開きます。

一五分たったら、残りの五分間で、いま読んだ内容を思い出してみます。そもそも、記憶したかどうかの差は、あとで思い出せる(再生できる)かどうかによります。

これで三分の二が終わりました。問題集を二分間解く最後の二分間は、また別の勉強をやります。読書でもよいでしょう。やり方は同じです。一度、読書でもやってみるといいでしょう。

一時間をきちんと二分間ずつ三等分するのが困難な場合も少なくありません。一時間のつもりが、うっかり一時間一分ですが、このようにパッ、以上の効果が出てきます。

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