雑学まとめ

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教育

集中力を高めるのに絵画を部屋に飾るのはおすすめ

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心を静めるために、絵画やカレンダーのポスターなどを部屋に飾り、それをボーッと一分間ぐらい眺めてから勉強を始めるのも一つの方法です。景色のよいところに住んでいる人なら、窓から風景を見るのもいいでしょう。それこそ、天然の大風景画です。

観葉植物でなく、風景画や素朴な絵画を部屋に飾るのは、集中力を高めるひとつの方法です。絵には個人の趣味が大きく反映されるので一概にはいえませんが、集中力を高めるには、あまり色あざやかな絵より、シンプルな風景画のほうがよいように思います。絵から「f/1ゆらぎ」は出てきませんが、絵には絵の波動のようなものがあって、に影響を与えるのは、たしかです。

部屋が汚れてくるとダラダラした生活になりがちで、逆に掃除をするともりもり勉強したくなる、というような体験をしたことがあると思います。観葉植物をひとつ部屋に置いておくと、部屋は汚しにくくなるものです。知的な生活にあこがれている人はぜひ試してみましょう。

将来は音楽療法と同じように、イライラした時はこの絵、怒った時はこの絵、やさしい気持ちになりたい時はこの絵などと、症状、状態に合わせて見る絵を紹介するような本が出てくるかもしれません。

アロマテラピー

ある日タクシーに乗ったら、ふっと果物の匂いがして、非常に気分をよくしたことがあります。タクシーのメーターの上に、半分に切ったグレープフルーツが置いてあって、そこから快い匂いが車内に広がっていたのでした。「匂いはこれほど精神も肉体も心地よくするものなのか」と、その時、つくづく感じたものです。それを体系化したのが、アロマテラピー(芳香療法)です。

植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)の効果で、ストレスの耐性を強化したり、免疫力を高めたり、勉強や仕事の効率化をはかったりします。アロマテラピーは、日本で注目されてから、もう数年以上になるでしょう。すでに臨床面でも理論面でも認知されている有効な方法です。

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