雑学まとめ

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教育

肉体的疲労と精神的疲労

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疲労には二種類あります。肉体的疲労と、精神的疲労です。精神的疲労は、精神的に疲れた状態を意味します。肉体的にはそれほど重労働をしているわけではないのに、妙にくたびれた感じがする時などは、この精神的疲労だと思ってよいと思います。

肉体的疲労とは、文字通り肉体が疲れた状態を意味します。運動や、体を使う遊びや仕事をしたあとでぐったりとするのが肉体的疲労です。この二者は互いに混合していて厳密に区別することは難しいのですが、区分したいなら、睡眠をしてみればわかります。七〜八時間ぐっすり眠れてスッキリと目覚めることができるのなら、肉体的疲労といえます。

十分に休養しても疲労がとれないこのような場合、どうしたらよいのでしょうか。肉体的疲労は休養を与えればすぐ回復しますが、精神的疲労はたんなる体の休養では回復せず、むしろ、逆に体を動かしてやるとよいのです。体を刺激して活性化することで、疲労を回復させるわけです。

眠れないとか、寝不足感があって、目覚めても意欲ややる気がわかない時は、精神的疲労が相当たまっていると思ってよいでしょう。「ゆうべ、あんなに寝たのに、体がだるい。スッキリしない」という人は、ストレスが相当たまっている可能性があります。

どうぞ雑念を嫌わないでください

雑念は、うまく使えば、非常にすばらしい効果をもたらします。どうぞ雑念を嫌わないでほしいと願います。雑念が出てきても、体の姿勢(生きる姿勢、仕事をする姿勢、勉強する姿勢)をくずさなければ、雑念にとらわれることはなくなります。それは結果的に、仕事をしていても、勉強していても、雑念に左右されることなく、自分のすべきことを全うすることができるようになることを意味しています。

さらに、雑念が出るがままにまかせることがうまくなれば、いわば「心の煙突掃除」をすることになりますので、頭はスッキリとし、気分をサッと切り換えることもじょうずにできるようになります。

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