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瞑想で雑念を取り払う

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努力逆転の法則から脱出するには、「間接暗示」と並行して「肯定思考」をするのがベストです。「雑念が出てくるのがあたり前」「ストライクに入らなくてもかまわない」「眠れなければ眠らなくてもよい」と考えること。これが努力逆転の法則から脱ける有効な方法なのです。

雑念をとり払おうとすればするほど雑念にとりつかれる。ストライクに入れようとすればするほどボールになる。眠ろうと努力すればするほど目が湯えてくる。このような状態は「努力逆転の法則にはまった状態」。

巫禅は、半眼(半分目を閉じた状態)で、膝から約三センチ先を見るようにするのですが、そうすれば心が無念無想になるわけではありません。ただ、外から自分の心を眺めやすくなるといえます。
いろいろな想念が出ては消え、消えては出る心の動きを観ることを「内観」などといったりします。この内観をすることで、心の平安を得るのが巫禅だともいえるでしょう。

今日一日のできごとをふり返るのもよし

寝る前に今日一日のできごとをふり返るのもよし。その時その時に出てくるものを、出てくるがままにまかせるのもよし。ただ座り、ただ日をとじ、ただ心の中を眺めるだけでいい。ただし、体の姿勢はくずさないことです。体の姿勢は心の姿勢につながり、ひいては自分の生きる姿勢につながるからです。

問題は、雑念が出てくることではなく、雑念にとらわれることなのです。雑念をうまく活用することで集中力を高めていく簡単な方法は、瞑想です。中でもいちばんやさしいのは、正座腹想法でしょう。時間は一〜三分間(これだったら、足はしびれません)ただ目を閉じて、心の中をのぞけばいい、これだけです。

心の状態は体(言動)に表われます。心がイライラしていれば、行動は落ち着かなくなります。心が喜びに満ちていれば、行動は穏やかなものになります。当然、雑念にとらわれていれば、体の姿勢もゆがんできます。逆に、体の姿勢がくずれなければ、心の姿勢もくずれることはなくなるのです。

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