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教育

成功者になるためのセミナーに参加してかえって借金をつくり破綻

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笑い話に聞こえるかもしれませんが、「成功者になるためのセミナー」に参加して、かえって借金をつくり、その結果破産した人が相談に来られたことがあります、と語るある先生。まず、セミナー参加費が一万円ばかり。修了したら、成功者になるための教材を買うはめになり、それが一万円近く。

それで成功者になれたのなら安い買い物だったのでしょうが、うまくいかず、さらに上級のセミナーに参加し、教材費などで二万近く」という調子で、とうとう数百万円のローンを組むことになり、やがて月々の返済が給料よりも高くなって破産状態に陥ったというのです。

集中力を高める「集中力増強グッズ」なるものが、世の中にはたくさんあります。雑音を防ぐ耳栓は一円から、集中力を高める音楽のCDは一円から、本格的な教材となると万円単位と、集中力をお金で買おうとすると、大きな投資になることもあります。

時間設定法

「時間設定法」は、文字通り、時間を設定することです。たとえば「一五分間でここまでやる」「午後九時三分までにこれを終える」というように時間を設定して、その時間内に課題をやりとげるようにするのです。すぐ効果が出る集中力増強法といっていいと思います。

たとえば、試験範囲がテキストの二五〜五ページだとします。一回目の一時間では、最初の二五ページから終点の五ページまでを暗記していくのですが、物理的に困難ですし、終点近くになると集中の度合いがやはり落ちてきます。それを解消するために、二回目の一時間では、逆に終点の五ページから最初の二五ページに向かって勉強していきましょう。これで集中度のバランスがとれ、まんべんなくおほえていけます。

試験勉強が三科目あるとすると、一科日一時間ずつ、一分間の休みを入れて計画します。これを二回くり返しますが、広い試験範囲を一時間で頭に入れるのは、かなりキツイ。しかし、やらなければ結果は無惨な数字になるわけですから、気合いが入ります。つまり、「何がなんでも時間内で終わらせる」ようにすることで、爆発的な集中力を生み出すのです。

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